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ナース・ジャッキー7 第2話 復活への道

Nurse Jackie 7 #2 Deal

ジャッキーは弁護士のバリーを雇い、不当解雇で病院を訴えようとするのだが、
渡した小切手が不渡りとなり、ミーティングがキャンセルされてしまう。
ジャッキーは仕方なく、結婚指輪やアクセサリーを質に入れるのだが、
とてもじゃないが依頼料には届かず、在宅介護の仕事をしながら、
金策に奔走する。銀行に行き、自宅を担保に金を借りようとするも、
すでにケヴィンが二重ローンを組んでいて、これ以上の借り入れが不可と分かり…。

ジャッキーだけでなく、ケヴィンも結構やばいことになっていたんですね。
バーの改修、そんな話もあったっけ。確かにリモデリングはお金がかかる。
それに加えて結婚式だ、出産だって。でも、1500万円相当の借り入れを、
共同財産から勝手にっていうのは問題ですよね…。
(ジャッキーも同じことをしようとしたわけですが、金額が違うし)
どちらにしてもこの元夫婦、破たんしていたんだなと改めて実感です。

ただ、そのことをもとに、子供たちとの面会がかなったのは、
ジャッキー的にはよかったのかな。薬とかでめちゃくちゃになってはいても、
彼女にとって子供たちは大きな支えだったように思うので。
しかし、フィオナは変わらないけど、グレースはどうかな。
以前だったらジャッキーが怒るようなファッションをしていましたが、
態度は今までのように喧嘩を売るような感じではなかったので、
彼女は少し落ち着いたのかな。

それにしてもびっくりしたのが、ジャッキーが介護をしていた女性です。
最初に出てきたときは、今にも死にそうな感じの弱弱しさでしたが、
ショッキングピンクのスーツで、(杖はついていても)しゃきっと立つ姿は、
とても病人とは思えない姿でした。誰があの大量の薬を出していたんでしょうね。
複数の医者にかかっていて、それぞれが処方されている薬を確認せずに、
必要と思う薬を出していたのだろうか。薬って必要ではあるけれど、
効果があるだけ、やはり気を付けないと怖いものでもありますね。

どうにか仕事へ戻ったジャッキーですが、まだ順調とはいえない。
アカライタスはジャッキーに対する友情があるとは思うけれど、
それだけに裏切られたという思いが強いみたいだし、それに加えて、
患者に危険を及ぼしたというのが大きかったと思う。
そして薬については、何度も繰り返しているわけだから、
果たして彼女は本当にクリーンになれるのか(そこで終わるのか)、
それともやはり元の木阿弥で、ボロボロのジャンキーとなり、
(画面のはけた後で)破滅を迎えるのか。
一応本人には前進の意思があるようですが、意思だけではままならないものもあり、
これ系(ブラック&ダーク)ドラマの定番のように、
あまりに救われないフィナーレにはならないよう祈るばかりです。

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