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スーパーナチュラル9 第18話 メタフィクション

Supernatural 9 #18 Meta Fiction

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信号音を追って、音源を探していたカスティエルは、天使たちがたくさん死んでいるのを
発見する。唯一生き残った天使のハンナ(エリカ・キャロル)に話を聞くと、
メタトロンに従おうとしない天使たちがガドリエルに殺されたのだという。
自分のの傷を治したカスティエルが何者かに気づいたハンナは、
天使たちのリーダーになってほしいとカスティエルに頼むのだが、彼は拒否をする。
一方、サムとディーンはアバドン探しがはかどらないため、
ガドリエルを捕まえることにターゲットを変更するのだが…。

キャス、久しぶり。本当に久しぶり。
もはや最近では、クラウリーのほうが存在感ばりばりでしたが、
ちょっと天然気味のキャスの存在には癒されます。

クラウリーは結構好きなんですが、メタトロンはどうもねー。
今回の芝居がかった演技(演出のもとではありますが)が、
なんだかくどかったです。クラウリーのくさい演技は、
彼の性格というか、キャラクター設定とあっているので、
むしろおもしろかったりするのですが、メタトロンは…。
ここら辺はただの好みなのかもしれませんけど。

ガドリエルはそれほど力のある天使ではないはずなのですが、
メタトロンに力を底上げされているのでしょうか。
メタトロンにとっては、まだそんなに多くはない自分の手足となって、
好きに使える天使だからありがたいのだろうとは思うけれど、
彼もいずれ切り捨てられるのではないかという気がする。
そこを利用して、ディーンたちのほうに引き入れられないんですかね。
…まあ一度裏切った天使ですから、また信用するのも難しいのかな。

ディーンが定期的に腕の傷(と呼ぶのが正しいかはわからないけど)にさわっているのが、
すごく気になりますね。痛みがあるというわけではなさそうですが、
やはりあの原始の剣を手にした時の感覚が忘れられないみたい。
残りのシーズン話数も少なくなってきていますから、
この設定が今シーズンフィナーレとクリフハンガーに大きくかかわってくるはず。
サムとディーンのまだ修復しきれていない関係性にさらに亀裂が入るのか、
あるいはそこを乗り越えることで、二人のきずなを高めるものなのか。
ほかにもキャスやクラウリー、メタトロンを含めて、
その他のメインキャラクターたちがどうかかわってくるかが気になるところです。

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