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スキャンダル 託された秘密4 第15話 ディエゴ・ムニョスの証言

Scandal 4
#15 The Testimony of Diego Muñoz


副大統領候補として抜擢されたスーザン・ロスは、大統領からの紹介会見で、
緊張しすぎて醜態をさらしてしまう。変な笑い声をあげてしまったせいで、
アメリカ中の笑いものになってしまったが、彼女の名誉を回復するため、
レオとアビーがつきっきりでコーチをすることに。一方、デイヴィッドのもとへは、
元夫のハックから渡されたB613のファイルを持ったキムが訪れて、
組織のことを知っているというのだが…。

前回の登場で、スーザンはおつむの軽さを強調したつくりになっていましたが、
今回、傍聴会で自分の言葉で話しているところを見たら、
きちんとした女性でした。ドラマなので、製作者の見せたい方向から、
キャラクターにスポットを当てるわけですから、それに視聴者が左右されるのは、
仕方ないことなのだと思いますが、あのレオの鬼のリハーサルとかを見てると、
果たして表に出ている政治家のうちの果たして何割が(というか数人でも)、
本当の姿を見せているのだろうかと思ってしまう。スーザンのように、
中身はそんなに悪くないのに、頭が悪く見せてしまう報道があったり、
逆にひどい人間を、聖人のように祭り上げたりとか、結構あるんでしょうね。
ニュース、新聞、ネット。今は情報があふれているけれど、
果たしてどれが本物なのか、結局本人とコンタクトできない一般人は、
自分の勘によって、正しいと思われる報道を決めているのでしょうし。

キムがB613のファイルを持って現れたときは、彼女が殺されるのではないかと、
本気でびびってしまいました。でも、エピソードの終わりのほうで、
ハヴィーが友達の家に夜遊びに行くというセリフがとても不吉に聞こえました。
彼が誘拐されたり、殺されたりというシナリオは十分にありうるし、
そうなるとせっかく回復しつつあるハックの心の傷は前よりもひどくなるし、
キムすら壊されてしまいそう。それどころか、彼女も殺されることだって、
十分にありうることで…。このドラマには数少ない、汚いことを知らない、
イノセントな人たちなので、守ってほしいと思いますが、どうなることか。

リヴ誘拐の際に側杖をくって殺されてしまったお向かいさんのロイス。
彼女の遺体がやっと発見されました。彼女をずっと探していたローズには、
少なくとも終幕をひくことができたのは、よかったんじゃないかなと思う。
実際はロイスがいい人だと思っていたお隣さんのせいで殺されたというのは、
本当に皮肉な話ではあるけれど、そんな裏を知ってしまっては、
残ったローズにも危険が及ぶことになるので、これは仕方なかったと思うし、
せめてもの思いやりですよね。彼女にはこれ以上の災禍が及ばないことを
祈るばかりです。

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