スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナース・ジャッキー7 第4話 オールセインツ、消滅か!?

Nurse Jackie 7 #4 Nice Ladies

ジャッキーは弁護費用をどうにか半額だけ工面して、バリーの弁護のおかげで、
どうにか無罪になるのだが、残りの弁護費用を支払うことができなかったため、
看護師免許については、停止のままで病院に復職することになった。
アカライタスにジャッキーは、雑用係の友人から聞いた病院が売られるという話を、
知っているかどうか尋ねるのだが、彼女はそれすら嘘だと思い、信じてもらえない。
一方、流産の話を聞いてから、ローマンとの将来を考えたクーパーは、
彼女にプロポーズをしようとするのだが…。

薬のためなら何でもしてた頃のジャッキーを思い出す。
今回は自分で薬を服用するためではなくて、お金を作るためだけれど、
介護をしているヴィヴィアンからも薬を取り上げているが、
老人ホームの老人たちからも、薬を巻き上げるなんて、
ジャッキーの悪知恵は天井知らずという感じだ。

でも、今回ヴィヴィアンが病院に来たことで、薬と偽って、
彼女にキャンディを与えているのがばれるのではないかと思い、
ついドキドキしてしまった。でもアテンドしたのがローマンだったせいか、
ろくな検査もしなかったのか、そこはどうにか切り抜けた様子。
それどころか、さらなる薬を手に入れるための手段として、
施設行きを勧めるとか、なんだかすごいことになってきました。

アカライタスとの関係性が悪化の一途をたどる一方で、
このシーズン、まだあまり出番のないグレースがすっかり大人に。
一時は反抗期で口を利くのすらいや、というような時期もあったのに、
無罪になったことをお祝いしようなんて、ケヴィンとミアの結婚が、
何か違う刺激をグレースに与えたのだろうか。それとも少し大人になったせいで、
親に対する反抗心が少し薄らいだのか、ジャッキーにとっては、
ストレスがだいぶ減りますよね。

その一方で、ストレス満載となっているのがゾーイ。
昇格したことで、その務めを果たそうと頑張る彼女がいじらしい。
それでも、自分にとっての永遠の心の師匠であるジャッキーに対して、
こういう仕打ちをしなければならないことに、嫌気がさしていて、
その感情の板挟みで、善良なゾーイはつらそうだ。
次回、病院売却の話で、ジャッキーの復権がなるのだろうか。

そしてかわいそうなのはクーパー。ローマンにふられちゃうとはね~。
まあ、あの二人、そんなにあっていたわけではないので、
仕方ないのかなっていう気もするんだけど、そうだとしても、
切羽詰まったからといって、病院の廊下でふられてしまうのは、本当に気の毒だった。
多少おめでたいところはあれど、クーパーは気がいいやつですからね。
やさしい奥さんをもらったほうがいいんじゃないかな。
彼にもドラマが終わるまでに幸せが訪れればいいなと思います。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。