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スキャンダル 託された秘密4 第16話 ヘンタイの王国

Scandal 4
#16 It's Good to Be Kink


アビーはレオから政界で力を持つ男たちとのセックス暴露本の原稿の中に、
レオが入っていると聞き、著者のスー(レナ・ダナム)を説得して、
本の出版を差し止めるようオリヴィアに依頼する。オリヴィアはさっそく、
スーの家を訪ねて、もし本を出版したら破滅させると脅し上げて説得するが、
その後OPAにやってきたスーは、原稿を破棄する代わりに300万ドルがほしいと言い出す。
クインとハックは本に登場する17人の男たちが誰なのかを調べて、
300万ドルを均等割りして支払うことをオリヴィアから提案するのだが、
デイヴィッドは法律違反だとしてそのたくらみには加担できないと宣言する…。

ハック、大丈夫かな…。
家族のことがあってから、かなり動揺が激しいみたい。
さすがに殻に閉じこもって、口を利かなくなるとかからは卒業したみたいだけれど、
やっぱりああいう世界でならされてしまったせいか、
不安定さが増すと、そのひずみが暴力的な方向で出てしまうみたい。
彼の闇を文字で見てはいても、そのどん底の姿を知らないキムとハヴィーでは、
彼を支えきれない。そこはクインの腕にかかってきそうです。

レオは…中の人が同じくションダの「プライベート・プラクティス」に出てた時も、
ちょっとこういう話がありましたよね。そういう少し変わった
性的嗜好をもってそうに見える顔なのかな…。よくわからないけど。
でも何よりもおかしかったのが、アビーに"Disgusting!"とののしられた後で、
"I'm in charge!"と怒鳴られたときに、レオが萌えた顔になったシーン。
ああ、こういうのに興奮するんだなぁと。この辺は役者さんのいい演技でした。

スーに対する対応、リヴはどうしちゃったんですかね。
精神不安定だし、ザナックスでも飲んでしばらく休業したほうがいいのでは。
判断能力が明らかに落ちているし、アルコール依存症に近い状態で、
こういう人が大きな秘密を握る仕事をしているというのは、
私だったら怖くて嫌ですね。S1のころは彼女は仕事ができるという設定が、
そんなにおかしく見えなかったけど、このエピソードでも、
どうにかするとスーに対してわめき散らしているのが、
ただのヒステリーにしか見えなくて、仕事のまとめ方も雑でした。

監禁ショックがまだ続いているのかもしれないけれど、
それをまぎらわすために、よく知らない男と寝るとか(しかも相手はテイボン@ザ・シールド)、
まともな思考力がないとしか思えないような言動ばかり。
多少うざくても許されるとしたら、やることはやるという実績あってこそなので、
せめてそこくらい、どうにか復活してほしいですね。

ところでデイヴィッドが「明日に向って撃て!」の話をしてましたが、
そのたとえはどうなのか。だって両方とも最後死んじゃうじゃん…。
同じ政界ドラマで、「ザ・ホワイトハウス」でCJもこれを例にとったことがありましたが、
些末なことを心配しなくても、どうせすでにもう命取りという例えでした。
こっちのほうが使い方は正しいよね。デイヴィッドはこの映画、
見てないとかそういう設定? 違和感がありました。

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