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スーパーナチュラル9 第20話 モンスターの街

Supernatural 9 #20 Bloodlines

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シカゴで恋人にプロポーズをしようとしていたエニス(ルシエン・ラヴィスカウント)は、
怪物たちの抗争に巻き込まれて、恋人を殺されてしまう。長い爪など、
明らかに人間とは思えないという話を警察にするも、相手にしてもらえない。
事件を調べにFBIに扮装して街にやってきたディーンとサムは、
エニスの話を聞き、オオカミやシェイプシフターなどがかかわっていると判断するが…。

これは何か、ちょっと独立したストーリーラインなんでしょうか。
このシーズンは、メインとしてメタトロンのことがあって、
そこに付随する形でアバドンやクラウリーのストーリーがあったと思うのですが、
あまり関連性が見受けられない、ぽつんとしたエピソードのように感じました。

話の中身も、「ロミオとジュリエット」をほうふつとさせる、
シフターとオオカミ族の恋の話があったり、「X-Men」のウルヴァリンみたいな、
爪のコスチュームが出てきたり、「アンタッチャブル」を思い出させるような、
マフィア独特の抗争の話があったり、とても散らかった印象がありました。
つまらないわけではないのですが、なんかよくわからないという感じ。
製作者たちの意図はなんだったんでしょうね。

今回出てきたエニスについては、本当にお気の毒。
幸せの絶頂だったはずなのに、まさにとばっちりとしか言いようのない、
間違った時間に、間違った場所にいたという以外は、
本人たちには責任のない被害だったと思います。
でも、そのせいで彼は復讐を誓うハンターになってしまうのかなという、
ちょっと悲しい結末を感じさせる終わり方になっていました。
現時点では、彼の再登場はないようですが、もしかしたら将来、
ガースとかがそうだったみたいに、出てくる可能性はありますね。

最後に電話がかかってきて、メタトロンの情報が入ってきたようですが、
本当にその話が出てくるまでのつなぎのエピソードだったのかと思わせる、
ちょっと違和感のある話だったのが気になりました。
残りあと3話だと思うのですが、シーズンフィナーレで盛り上げていく最中に、
このエピソードを入れるよりは、もっと中盤に入れたほうが、
話の締まりがよかったんじゃないかしらと思ってしまった。
最後の盛り上がりに期待します。

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