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ナース・ジャッキー7 第6話 ナースの反乱!

Nurse Jackie 7 #6 High Noon

ジャッキーは看護師免許を取り戻すまでは公に反対活動をできなくなり、
代わりにこっそりとマンション計画のプレゼン資料をニューヨークタイムズに持ち込む。
地域の病院をつぶすべきではないという記事がフロントページに載り、
ゾーイとソーはマンションの建設反対のストライキをナースたちで行うことに。
ERのナースたちがいなくなってしまい、医師たちは仕事がうまくすすまず、
治療が滞ってしまうのだが…。

グレイズ・アナトミー」では、医師たちが挿管や傷の縫合を含め、
単純な医療業務も行っていて、ナースはどちらかといえば、
手術のアシスタントだったり、患者を押さえたりがメインなので、
人手不足を別にすれば、ナースがストをしてもそんなに困らなさそうだけど、
オールセインツでは、点滴もナースがやっていて、医者はやってないのね…。
症状が何かを診断して、指示を出すのがメインということなのだろうか。
よくやる基礎の医療業務ができないとなると、そりゃ病院は困るわ。

それにしてもあのシャイだったゾーイが、パトカーのボンネットに飛び乗って、
病院の存続を訴えるためにスピーチをするなんて、
本当にこの7年の間に、彼女は成長したなと思う。
自信を付けるだけの業務もこなしてきたし、仕事もできるようになってきたから、
これができるようになったのでしょうね。ジャッキーにしごかれたおかげか。
なかなか見ごたえのあるシーンでした。

このところずっとジャッキーにきつく当たっていたアカライタスも、
もとはナースだから、こうなるとそうそう無視もしていられず、
ジャッキーへの手綱が緩むことに。彼女の力量については、
本当はアカライタスもわかっているから、こういう非常の場合においては、
仕方ないってことなのかな。これをきっかけに、信頼関係が回復すればいいのですが、
でも、それにはまだまだ時間がかかりそう。

ジャッキーは自分が矢面に立つのをやめた代わりに、
陰からのサポートをしていますが、それがばれるのも時間の問題のような気がする。
あのデベロッパーの人もバカじゃないと思いますから、
タイムズの記事も、実はジャッキーのリークだったとわかるのも、
そう遠くはない気がします。そうなったときに、彼女の看護師免許はどうなるのか。
逆に取り戻すことが不可能になってしまったりはしないのかな。
ジャッキーは自分の仕事に誇りを持っているし、看護が好きだから、
できなくなってしまったら、本当に荒れてしまうと思うんですよね。それが心配。

グレースはこのシーズン、今までの荒れっぷりが嘘のように落ち着いて、
すっかりお姉さんになったなと思います。前の彼氏のこととか、
ミアの妊娠とか、色々なことがあったからだとは思うけれど、
あきらめつつはありながらも、母親のジャッキーに対して、
許す気持ちが出てきたみたい。これが母娘の和解につながるといいなと思います。

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