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スキャンダル 託された秘密4 第18話 父の呪縛

Scandal 4
#18 Honor Thy Father


ついにB613をつぶすために乗り出すことを決意したデイヴィッドだったが、
ハック、クイン、チャーリーの証言協力の合意を得ることができたものの、
肝心のジェイクからは、死刑執行所のサインするようなものだからと断られてしまう。
デイヴィッドはジェイクを囲い込むため、B613でジェイクと働いていた元メンバー、
3人を見つけ出し、保護することに。一方、オリヴィアはアレックスという偽名を使い、
バーで出会ったラッセル(ブライアン・ホワイト)と関係を深めるのだが、
一晩を共にした翌朝、下院議員からの依頼の電話で目が覚める…。

デイヴィッド、脇が甘すぎないか。
アシスタントの女の子がメンバーと思わないのはまだ仕方がないとして、
保護した元メンバーが殺されたところで、いくら容疑者捕まえたからといって、
部屋を封鎖してすぐに捜索をかけないとか、盗聴の疑いを持たないとか、
あまりにも身の危険に対しての危機感がなくて、心配になってしまう。
100歩譲ってデイヴィッドは普通の人だから、それはわからないとしても、
ハックやチャーリーがついていながら、アシスタントのホリーに気付かなかったのは、
結構痛恨のミスだったように思います。最終的に丸く収まったから、
まだよかったものの、これはまだ解決していないので、
デイヴィッドが命を狙われる可能性は、まだ残っていますよね。

リヴはバーで出会った男性をお持ち帰りしましたが、彼女は数年前までは、
ホワイトハウスの報道官だったわけで、偽名を使うのも白々しいし、
それに気づかない男に対して、疑問を持たなかったのだろうか。
それとも、わかっていて芝居にのってくれたという理解のもとの関係?
フィクサーとしての仕事しかしていなかったなら、裏方ですから、
まだ顔が知れてなくてもわかるのですが、その裏の仕事ですら、
大物の依頼人が多いから、プレスの前に顔を出すことが多いですし、
まして報道官の顔を知らないとか、ありえないものね。
さすがにここで、ローワンとつながってるとは思わなかったですが、
このラッセル、果たして何者なのか。

ホワイトハウスでは、メリーの異母妹ハーモニー(ローレン・バウルズ)が大暴れ。
これはなかなかにみものでした。結構つわものであるメリーを、
ここまで荒れさせることができるとは、相当強いですね。
大統領になりたいというメリーの野心をサポートすることにしたフィッツは、
うまいこと彼女を丸め込んでいましたが、その辺はさすが女たらしってところか。
この人、本当に中身はしょうもないんだけど、外面はいいというか、
ルックスも使っての女性のたらしこみは得意みたいですね。
果たしてメリーの大統領作戦に現実味があるかどうかはともかくとして、
ここ数年ずっといがみ合うばかりだった夫妻が協力できてるのはいいことなのかな。

リヴが手掛けた下院議員の事件は、その他のほうがインパクトが強くて、
中身はそれなりの依頼だったはずなのに、なんだか薄味な印象でした。
しかし、子供の犯した罪をかばって、死刑になってもよしとは、
怖いですけど、ある意味とてつもない愛情ですよね…。
それが正しいとは思わないけれど、これで正すことができたのは、
よかったんじゃないのかな。

来週はスーにまた何か問題が降りかかってくる様子。
彼女、なんていうか間が悪いというか、頭が悪いわけではないのに、
対応が悪いのか、こういうことが多いなぁという印象です。
リヴに正義を語られたくないですが、シングルマザーとして頑張るスーには、
奮闘してほしいなと思います。

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