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ナイトシフト 真夜中の救命医2 第3話 誓いを立てた夜

The Night Shift 2 #3 Eyes Look Your Last

ERは比較的穏やかな晩だったが、ラゴーサが悪いジンクスをかけてしまう言葉、
静かな夜だと口にしてしまったからか、次々と患者が運ばれてくる。
その中に高校生のカップルがいて、両親から交際を反対されているため、
16歳になったからと、親に秘密で結婚式をしてしまうのだが、
病院に駆けつけてきた両親に結局結婚のことがばれて、口論になってしまう。
一方、ジョーダンはスコットと妊婦の担当をするのだが…。

グレイズ・アナトミー」でもやっぱりジンクスとかの話ってありましたが、
人の命を預かる職業だから、神に対する畏敬の念というか、
言霊の力を信じているのかもしれませんね。もちろん実際には、
その言葉が原因で患者が運ばれてくるわけはありませんが、
それまでの経験からくる何かは確かにあるのかもしれません。

現代の「ロミオとジュリエット」か。
若いから周りが見えなくなって、無茶をしたりすることはあると思うんだけど、
それによってここまでの被害が起きてしまうとなると、
焦って行動しないということを子供には教えないといけないのかな。
親から見たら明白なことでも、子供はわからないことがよくあるし。
一方的に交際を禁じたことのつけが命とは、高すぎる代価ですよね。
こういうときに親はどうするのが正しいのか。答えはないのかもしれません。

戦場から帰ってきて、自分のあるべき姿を見失ったこともあって、
大切な娘まで失っては生きていけないと命を絶ってしまった父親。
あまりにも早計な判断なのではと思ってはしまいますが、
お嬢さんが自分が生きていくための心の支えだったんでしょうね。
もうちょっと話を聞いてあげればとか、何かできなかったのかとか、
いろいろなことが頭を巡って、ああいう選択になってしまったのでしょうか。
帰還兵たちのサポートというのが、本当にアメリカでは大きなことなのだと、
改めて考えさせられるものでした。

PAになったラゴーサは、これからいい人キャラに生まれ変わるのでしょうか。
S1の間は上からおさえつけるばかりだった彼ですが、
ドリューの失職の危機のときに体を張ってそれを阻止したのだそう。
なぜそれをトファーが知ってるのかなっていう疑問はありますが、
(この辺のエピソードの挿入の仕方が唐突すぎてうまくない)
これからの彼のキャラクター設定の方向性が指示されてるような気がします。

いまを生きる。これって実は難しいこと。
毎日の仕事に追われて、何も考えずに過ごしていると、
あっという間すぎて、なんだかわからないうちに時は過ぎ去ってしまう。
ライアンとテイラーのように、いまを間違って踏み越えてしまわないように、
大切にかみしめようというのが結論なんですかね(ジョーダンたちの)。
大きな決断を下す前に、立ち止まることも大切なのかなと考えさせられました。

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