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ナース・ジャッキー7 第8話 ラスト・ダンス

Nurse Jackie 7 #8 Managed Care

ジャッキーはエディと婚約したことをグレースに告げるが、あまり喜んでくれない。
そのことに落ち込むジャッキーだが、結婚は幸せなことだからとエディに励まされ、
病院で同僚たちに話をしようとするが、遅れてやってきたソーに、
先に恋人との婚約の話をされてしまい、発表のタイミングを失ってしまう。
オールセインツは90日後に引き渡しをすることが決まり、
臨床試験部門など、主要ではない部門からの閉鎖が始まる…。

王子、そんな事情があったんですね…。
そりゃあモンクさん、大人にもなるわけだわ。怖がっていたすべてのものも、
死に比べれば、なんてことない(と、つい引きずってみる)。
でも、そうでもなければ、オールセインツみたいな病院にはやってこないのかな。
規模的には大きい病院だと思いますが、常に赤字と隣り合わせで、
成長したとはいえ、クーパーも名医とは違うし、ローマンはいわずもがな。
ナースのほうが優秀な病院ですからね…。

グレースとジャッキーの関係はかなり改善しているみたい。
ボーイフレンドのことで、かなり反発したりもあったけれど、
ケヴィンがミアと結婚して、赤ちゃんができたりして、
大人にならざるを得なかったのかもしれない。自分勝手な大人は、
ジャッキーだけじゃないと気付いたのもあるのかも。
彼女がエディとの結婚を心から祝う日は、なかなか来ないかもしれないけれど、
それでも親子の関係は少しずつ進んできているように思う。

ソーとルーベンのバチェラーパーティーは素敵なものでした。
お祝いのはずなのに、そこはかとなく漂う悲しみも人生そのもので、
いろいろな人たちの喜びと悲しみを見つめてきた、
病院の礼拝堂にぴったりの儀式だったんじゃないかと思います。

最後に流れていた曲、"I Wanna Dance with Somebody"ですが、
この曲、私はWhitney Houstonのものしか知りませんでした。
ホイットニーのほうの曲は、生きる喜びにあふれているので、こんなにしっとりと、
切なく歌い上げられたバージョンは初めてでした。
同じ曲なのに、ホイットニーバージョンでは感じられなかった、
人間が心の奥底に抱えている孤独への恐怖がそこにはあって、
むしろこのバラードのほうが好きでした。
探してみたものの、本編に使われていた楽曲が、
誰の歌なのかはわからず…。とりあえず比較として、ホイットニーのものの
リンクを上げておきます。興味のある方はご覧あれ。

 
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