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スキャンダル 託された秘密4 第20話 メリーの乱

Scandal 4
#20 First Lady Sings the Blues


ラッセルに襲われた血まみれのジェイクをクインが翌朝発見する。
息がないと思われたジェイクだったが、ハックが刺激を与えたことにより、
どうにか息を吹き返す。病院に連れていくべきではあるが、
ローワンに見つかって殺されてしまう恐れがあるため、
オリヴィアたちはジェイクを倉庫に運び込み、闇医者を呼ぶことに。
呼ばれた医師イリヤ(ユージーン・アルパー)への報酬として、
彼の友人である元KGBの女性を助けるよう頼まれる…。

家族までだますなんてとか、よくいうなー。
ずいぶん昔に疑惑の総合商社なんてフレーズが一世風靡しましたが、
リヴは嘘の総合商社ですよね。そして、本当に自分のことを棚に上げるのが得意。
デイヴィッドに向かって、あなたのせいでみんな死ぬみたいにいっていましたが、
全員が殺されるのは、自分のせいだっていう自覚、まったくないみたいですね。
なんだろうなー、この人。本人が言うほど、有能でもないし、頭もよくないし。
なんでみんなして必死になって彼女を助けようとするのだろうか。
宗教の暗示か何かがかかっているみたい。

ラッセルのことを一般人だと思っていたなら、なぜ彼がいるのにもかかわらず、
B613と大陪審のことを大声で口論したりしていたのか。
ラッセルはラッセルで、なんでリヴの家からローワンに電話かけたりするのか。
もうどっちもプロ意識がなさすぎ。チャーリーが言うところの、
5分しかB613にいなかったクインのほうが、よっぽどプロらしいよ。
血を取りに行った姿は、頼もしくすらあった。

ジェイクは都合よく生き延び、ラッセルも捕虜にして、
ここからが反撃とばかりに、来週は息巻いたストーリーになるのでしょう。
もうオヤジとリヴのどうでもいい泥仕合、いい加減決着つかないかな。
これに散々振り回されている周りのみんなの疲労と恐怖はとんでもないと思われる。
気分屋の上司を持つと苦労しますよね。

そんな中、メリーの選挙はリヴの助言でうまくいきそうですね。
フィッツ、電話してもしかしたら離婚できるかもとか言うのかなと思ったけど、
さすがにそれはなくて安心しました。
まあ、あの顔を見る限りヴァーモントは全然あきらめていなさそうですけどね。
あともう少しで今シーズンも終わりかな。また無責任に無人島に行ったりしないよね。
でもいってくれても、今度はハックとクインをメインにして話が進めば、
視聴者的にはむしろよかったりもして…。

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