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スキャンダル 託された秘密4 第21話 フォックステイル

Scandal 4
#21 A Few Good Women


ラッセルがローワンが送り込んできたスパイだとわかったオリヴィアは、
向かいの部屋に監禁して、クインとハックに尋問をさせる。
だが、厳しい拷問にも口を割らないラッセルに手を焼いていた。
一方、スーザン副大統領は海軍の戦艦を表敬訪問した際に、
ある女性士官の手首にあざがあるのに気づき、レイプ被害者だと悟る。
司令官のホーリー(グレン・モーシャワー)が犯人だと知ったスーザンは、
大統領にどうにかしてほしいと頼むのだが、フィッツは軍の規定があるからと、
不介入を決め込む…。

私の「24」のアーロンがレイプ犯だなんて、ひどいです…。
寡黙でただ愚直に大統領を警護する彼の姿が大好きだったので、
ちょっとこのキャスティングはショックだったかも。
むしろ女性士官を守る立場で出てほしかったなー。
きっと同じように思った視聴者は多かったのではないか(と勝手に推測する)。

ともあれ。
軍の閉鎖性を語るエピソードとして、ゲイの話とレイプ事件はよく出てきますね。
今回は結果オーライではあったものの、結構危ない橋を渡っていたと思う。
ここから先の展開は出てこないので、あの士官がどうなったのかは、
もうわからないのだけど、こういう告発をした後で戻るのは、
きついんじゃないのかなぁ…。より執拗ないじめにあう気がするし。
提督がレイプを認めたからといって、手放しで喜ぶのは違うかなという気がします。

しかし、スーザンはこのところ、なかなかいい活躍をしている。
サイラスは彼女のことを面と向かってバカにしたり罵倒したりするけど、
スーザンは実は彼を黙らせることができる数少ない人間だったりもする。
メリーですら苦手なサイラス。彼をコントロールするために、
今後もスーザンは手元において重宝するといいんじゃないですかね。
彼女の自分はわからないけど、でもだから戦うのという姿勢が結構好き。
頭いいふりして、実は全然ダメな人(誰とは言わないが)よりずっといい。

メリーはシーズン当初に比べれば、本当に元気になってきたし、
体も心も回復してきたなと思いますが、それでもやっぱり、
まだジェリーのことは乗り越えきれてないんですね。
大事な子供のことですし、もしかしたらずっと無理なのかもしれない。
それでも、逆にそのことを利用して、州民たちの心をつかんだのは、
ナイスプレイだったと思います。

クインはもうおままごとかのように、拷問ができるようになっちゃった…。
すごいです。ハックの調教(?)の賜物か。
ラッセルとジェイクの突き抜けたもの同士の会話は面白かったですが、
奪還されたローワンがどうなったのかはちょっと気になります。

来週はシーズンフィナーレ。予告ではかなり「?」なことが話されていましたが、
一体何が起きるんでしょうね。リヴが主役なのに、
ローワンにやり込めてほしいと思ってしまう私は、
一般的な視聴者なのか、それとも少数派なのか…。どっちなんでしょう。

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