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ナース・ジャッキー7 第10話 運命の審査

Nurse Jackie 7 #10 Jackie and the Wolf

ある朝、突然エディの家に製薬会社の捜査官がやってきて、薬のサンプルを、
エディが横領しているのではないかといってくる。床の上に薬が落ちているのに
気づいたジャッキーは、とっさにそれを隠して口の中に入れてしまう。
捜査官たちがいなくなるまで、飲み込まず口の中に入れていたジャッキーは、
急いで吐き出したが、尿検査が陽性になってしまう可能性があるため、
病欠を取ろうとする。だが、そこに弁護士のバリーから連絡が入り、
看護師資格の審査会が今日になったといわれ、ジャッキーは仕方なく、
病院へと向かうのだが…。

まさに綱渡り。
思えばこのドラマ、いつもこういう危険でぎりぎりな綱渡りが、
真骨頂だったように思う。特に最初のころ、薬のことがばれていない間は、
本当に髪ひと筋で危機を躱していくことがよくあった。
でも、依存症のことが表に出てからは、みんなの目も厳しくなったし、
「ジャッキーは空気を吸うように嘘をつく」という意識が徹底したせいか、
同じ嘘も、それまでほど簡単には通らなくなってきた。
そしてそのツケが今まわってきているわけですが…。

このシーズン、ずっと最後にフィーチャーされているキャストのインタビューで、
数回前に誰かが(ゾーイだったかな?)が、いいエンディングになったと思うと
いっていたので、悲惨な終わり方ではなく、大団円とまではいわないまでも、
希望を残す終わり方になってくれるのかなと期待しているのだが、
残り二話の時点で、すでにかなり追い詰められていますよね。
どうなるのかなぁ。

最後の薬を飲み込んでナース服で廊下を闊歩するジャッキー。
どうとでも取れる映し方をしていましたが、過去の回想に一票入れたい。
これは希望も含めての話なのですが、さすがに今回ばかりは、
彼女にとって自分を唯一好きになれる瞬間、看護師という仕事で、
働いていくという人生がかかっているので、ここで薬に戻るほど、
ジャッキーはバカではないと思うから。実際このシーズン、
彼女はかなり真摯に断薬に取り組んできたと思うし、
その姿を信じたいという気持ちがあります。でも、それは果たして…。

予告ではジャッキーはナースに戻れていましたが、
タイトルが「ナース、ジャッキー」だったのが気になるところです。
この「、」にはきっと何か意味がありますよね。
あんまりきついことになっていないといいなと思います。
果たしてどうなることでしょうか。

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