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スキャンダル 託された秘密4 第22話 不滅の司令官

Scandal 4
#22 You Can't Take Command


選挙キャンペーンに大口の献金をすることで、メリーに近づいたローワンは、
彼女と会った際に、メリーとフィッツの後ろ暗い秘密の写真を見せて、
B613の裁判の大陪審の関係者の名前が載ったリストを出すように脅す。
メリーは言われるままにリストを提出するのだが、その数日後に、
大陪審関係者が乗っていたバスで全員が殺されてしまう。
そのニュースを見たデイヴィッドは、これ以上B613を追及するのをあきらめる。
どうしても引っ込みがつかないオリヴィアは、ローワンのことをよく知る、
母親のマヤのもとを訪れるのだが…。

…そしてふりだしに戻る、みたいな?
マジかー。いい加減しんどいなぁ。このシーズンも中盤になってやっと、
フィッツがなんでもかんでもメリーを責めるのをやめたかと思ったら、
それもほんのつかの間。結局こんなことに。

リヴィッツ、そっくりなカップルだと思います。
いつだって自分は正しくて、いつだって自分は最高で、
そんな自分たちを邪魔する人間はどうなってもいい。
こういう人、周りにもいますよね。きついわー。

マヤの言葉が一番的を射ていたように思う。
問題を解決するために、自ら問題を作る。本当にその通り。
ただ違っていたのは、その大変な問題を解決できるリヴは優秀なわけではなく、
そもそもグチャグチャした問題を作り出してる時点で、
リヴはフィクサーとしてとても悪質だということ。
だってそれって、自作自演ですよね。自分で自分の家に放火して、
火災保険の保険金をもらうみたいなものでしょう。
性格も欺瞞に満ちていて、とても利己的だし。

滑り止めとして持っておいたジェイクに去られたら、
さっさとフィッツのもとに、まるで何もなかったかのように戻る。
本当にいい神経してる。フィッツも自分の暗部も脅迫のネタだったのに、
自分が秘密を隠すのは構わないけど、メリーがやるのはダメ。
リヴと同じロジックで動いてる。ふたりがひかれあったのは、
なるべくしてですよね。だって鏡の中の双子みたいだもの。

ローワンはまさかのアル・カポネ方式でつかまりましたが、
本当にこれで終わるのかなぁ。とてもそうは思えませんよね。
そして離婚前提なのかもしれませんが、上院議員に当選したメリーが、
ホワイトハウスを出たからといって、おとなしく引き下がるとも思えない。
首になったサイラスと結託して、今後はフィッツとかちあうのでしょうか。
これをもって、S2の最後のほうでリヴが描いていたリヴィッツの恋を
前面に出して、愛人を卒業するつもりなのか。そんなに世間は甘くないと思うけど。
まあ次のシーズンも相変わらずリヴの無神経炸裂なのでしょう。
どこまで荒唐無稽になるのかという目で見れば、少しは楽になるかな。

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