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ナース・ジャッキー7 第11話 ナース、ジャッキー

Nurse Jackie 7 #11 Vigilante Jones

看護師免許を取り戻し、やっとナースとして復帰することができるようになったジャッキー。
出勤すると、ゾーイのところにアカライタスから連絡があり、
インフルエンザにかかってしまったため、一週間休むという話を聞く。
病気の様子が電話から感じ取れないと聞いたジャッキーは、アカライタスと話をするため、
電話をかけるのだがなかなかつながらない。そんな中、病院に英語が通じない、
中東系と思われる女性患者がやってくる。通訳システムを使って、
どうにか治療を受けるためにアメリカにやってきたらしいということがわかるが、
オペ室の手配の関係で12時間待たなければいけないといわれるが、
それを待てなくなったプリンスはひとりで手術を始めてしまう…。

今回がプレフィナーレなわけですが、本当にあと一話で大団円となるのか?
エディとジャッキーの喧嘩は、いつものことと言えないこともないけれど、
エディの側にはこれまでに積もり積もったものがあるので、
結構悲痛な叫びだったんじゃないかしら。どうなんでしょう?
ここにきてエディを失うのは、ジャッキーの精神衛生上、
あまり好ましくないなぁと心配なのですが、どうなるのだろうか。

やっとジャッキーのナース復帰で、一番喜んでいたのはゾーイでした。
だいぶしっかりしてきたし、大人にもなったけれど、
それでもゾーイって、こういうところが子供のような無邪気さでかわいいです。
席を変わるといっていたけど、ゾーイはチーフの席を、
自分の実力で勝ち取ったんじゃないかなと思う。彼女は頼りないようでいて、
芯が強いし、しっかりしてるから、まだジャッキーに不安定なところがある以上、
ゾーイのほうが適任なのではという気はします。

王子、腫瘍が抑えきれないほど暴れ出したのでしょうか。
ひとりで手術を敢行なんて、あまりにも危険なことなので、
今回ジャッキーが不本意ながらも、彼を止めようとしたのは、
仕方がないかなと思う。同じロジックで、アカライタスがジャッキーに対して、
ライセンスを止めたのもフェアなことだったのではないかとは思うんですけどね。
ジャッキーも王子も、自分の仕事への情熱があって、それを全うすることによって、
自分の誇りが保てているから、きついだろうなということはわかります。
最終回、王子もどうなるんでしょうね。

アカライタスとジャッキーのふたりは、やっと元に戻れてよかったです。
いろいろあったけど、それでもふたりの間には、友情があったので、
このまま壊れておしまいになってしまったら、本当に後味が悪いところでした。
同じように大切な友情をはぐくんだオハラが最終回戻ってくるようで、
それはうれしいサプライズ。S1や2のころ、二人がしょっちゅうランチをしながら、
本音で語り合っていたのを思い出す。たとえ離れていて会えなくても、
久しぶりにまた会えば、すぐに昔に戻れるのが友達のいいところ。
つらいこともあったジャッキーには、彼女の存在がともしびになるんじゃないのかな。

今回はグレースやフィオナ、ケヴィンも出てこなくて、
病院がメインで話が展開しましたが、最終回、家族のことも決着がつくかな?
ほっとする形で終わってほしいなと思います。

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