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ナイトシフト 真夜中の救命医2 第9話 親子をつなぐ夜

The Night Shift 2 #9 Parenthood

ラゴーサは娘のナオミの15歳の誕生日パーティーを盛大に企画していたのだが、
PAになってから給与が下がったため、支払いをすることができず、
会場がキャンセルされてしまう。元妻とナオミに責められるも、
どうにもすることができない。一方、病院には父親と娘が運ばれてくる。
父のフランク(ホセ・ズニガ)は娘のアマンダ(デイナ・メラニー)に
腕を刺され、警官とともに搬送されてくるが、娘を逮捕させたくないフランクは、
TCたちに相談をする。ドリューはクリスタと一緒に軍のパーティーに出席するが、
そこに上官を恨む男が現れ、銃を発砲する…。

ラゴーサ、S1とはうってかわり、今シーズン彼の好感度アップエピソードが多い。
この前のパパのお仕事を見たナオミとの心の交流もよかったけれど、
なんだかんだいっても娘はまだ15歳。即物的なのは仕方ない。
パパの仕事はクールだと思うけど、大事なパーティーができないなんて、
それはひどいというナオミ。まあしょうがないよね。まだ子供だもん。
最終的には彼がこれまで積み上げてきたことを仲間が評価してくれて、
こんなふうに救ってくれたのだから、よかったと思う。
でも、大人である奥さんは冷たい。ここは別れて正解だったでしょう。

軍のパーティーでの発砲にはびっくり。
かなり盛大なものでしたし、軍の上層部も出ているようなイベントなのに、
銃を持った男がフリーパスで入ってこれてしまうとは。
それとも義理の家族だったから、特になんのチェックもされなかったのでしょうか。
たまたまあの場にドリューとクリスタがいなかったら、
ふたりとも命を落としていたかもしれないですよね。そういう意味でいうと、
不幸中の幸いというか、大変な目にはあったけれども、
助かってよかったなと思います。

まじめでいい子ちゃんのポールが、今回境界線を越えてきましたね。
でも、彼の人間らしさが出て、いいエピソードだったと思います。
少し前の放射線事故のところでも、彼の味が出たいい話でしたが、
人を救うために、どこまでいくのかという、つい先日終了したばかりの、
「ナース・ジャッキー」じゃないですが、医師にとっては永遠の課題なのかも。
本来ならしてはいけないこと。でもポールの場合、自分でお金を払うといっているのに、
病院に薬があるのにそれを出せないというのは、ストレスだったんでしょうね。
ケニーがそれを理解してくれて、こんなことがあったのにもかかわらず、
二人の関係にひびが入らなかったのは、よかったなと心から思いました。

悪いモンクさん、フランク(別人だけど、似てますよね)。
この俳優さん、たいていは人相のせいか悪役が多いのですが、
今回は珍しく(失礼)いい人の役でした。娘を思いやるやさしいパパ。
でも、原因のわからない娘の病気に本気で悩まされていました。
彼女の病状を考えるTCたちは、ミニDr. House教室みたいでした。
でも、これがきっかけで、精神疾患でもなんでもなく、
根本となる病気が見つかり、治療ができて、いい結果となってほっとしました。

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