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ナイトシフト 真夜中の救命医2 第11話 命懸けの夜

The Night Shift 2 #11 Hold On

ロデオ会場で天井が崩れるという事故の一報を受けたTCとドリューは現場に急行する。
崩落の下に残されたシェーン(ティモシー・バスフィールド)は鉄筋の一部が
腹部に貫通する大けがだったが、救出に入ったTCの真上にも天井が落ちてきて、
九死に一生を得る。一方、チーフナースになったばかりのケニーは、
休日出勤をして、車の衝突事故の現場に向かうグウェンに同行する。
ところがそこには、被害にあった少年の手当てをするスコットの姿が。
スコットが事故を起こした張本人ということで、警察はスコットを逮捕しようとするが…。

ザ・ホワイトハウス」の記者、ダニー(ティモシー・バスフィールド)がこんなことに。
彼のこと、大好きなんですが、この役、どうなんでしょうね。
ダニーの役もユーモアたっぷりで、自信があってチャーミングな役どころで、
けしてハンサムではないけれど、CJを射止めるという納得の役でしたが、
栄養が偏ってるせいで、虚言癖みたいなちょっと微妙な役?
相変わらずチャーミングだなとは思いましたが、どうなのかなぁ。
病気のほうはミュンヒハウゼン症候群かと思ったのですが、
そうじゃなかったですね。

TCの危険とスリルと隣り合わせの生活がやめられないというのは、
ある種の依存症に近い感覚なのかなぁという気がしました。
ドラッグをやっているわけではないですが、それで得られる興奮を、
別の形で得ようとしているというのは、似たようなからくりなのかなと。
でもそういうあなたが好き、というジョーダンの気持ちもわかるけど、
TCは魅力的。でも結婚には向かないタイプの男性ですよね。

昔何かの本で、女は巣作りをしたがるみたいなことを読みましたが、
まさにそれ。ジョーダンは妊娠したことで、余計に巣作り本能が出ていて、
バイクだったりスリルを求めるTCに対して不安を覚えながらも、
止められないでいる。この二人もくっついたり離れたりするんですかね。
すでにそういう歴史があるので、そんな展開もちらついたりはしますが、
あまりそこで引っ張られるのは疲れるので個人的にはやめてほしいです。

今回、ポールとクリスタの間で、チーフレジデントの話が出ていましたが、
ここって実際のところ、何人くらいのインターンやレジデントを雇っているのでしょう。
ラゴーサはPAだからまだ関係ないとして、話に絡んできているのはこの二人だけ。
比べるのもナンセンスかなという気はしないでもないですが、
グレイズ・アナトミー」は教育病院という設定で、
常に10人以上のインターンというか、同期がいますよね。
(話の中心にはならないにしても)だからチーフという地位の強さと魅力がわかるけど、
2人しかいないんだったら、もうどっちでもよくないかって気がしちゃう。
大体この病院、シフトが混ざってないというか、夜勤の人は夜勤だけ、
デイシフトの人は日中だけで混ざらない以上、チーフって言っても、
ただの呼称かなって気がしちゃいます。まあどうでもいいですが。

さて。残りはあと3話。
ジョーダンの出産はシーズンを越したところですかね。現在では、
全然おなかが大きくもないし、今シーズン中の出産はなさそうですね。
それか流産しちゃうとか。そっちのほうがキャラクターたちの性格設定を見ると、
話としては進めやすいのかもしれません。そっちの可能性もあるかしら。
ともあれ。もう一歩深く踏み込んだストーリーも見せてほしいなと思います。

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