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ナイトシフト 真夜中の救命医2 第12話 満月の夜

The Night Shift 2 #12 Moving On

病院に急な発熱をしたという少年イーサン(コール・サンド)が搬送されてくる。
母親のリサ(ミンディ・クリスト)によると、少し前までは平熱だったのに、
突然38度以上の熱が出たということで、神経質にジョーダンたちに食って掛かる。
一方、工事現場での事故の連絡が入り、TCは現場に救出に向かうことに。
そこには前科を持つウォルト(ウェンデル・ピアース)が怪我をしていたのだが…。

いきなりなんの前触れもなくミシェル・オバマ投入。
びっくりしました。こうやってそれなりには楽しんでみてはいますが、
このドラマ、やっぱり脚本とかキャラクターの作りが甘いので、
競争の激しいアメリカドラマ界で、そこまで高い評価を得ているとは思いにくいのですが、
結構思い切ったゲストスターをぶち込んでくるなぁと。
軍人たちを割とフォーカスしているドラマなので、その関係でですかね。
唐突感はありました。

唐突感といえば、今回のグウェンのバックストーリーがそうでした。
ドラマが進むにつれて、各登場人物のバックグラウンドが明らかになってきたり、
過去が見えてきたりというのは、当たり前のことなのですが、
その前になんとなく前振りがあることが多い気がするんですよね。
例えばそもそもの性格設定がひねくれてるとか、攻撃的だとか、
それで実は虐待された過去がありましたというと、なるほどという感じになるのですが、
グウェンはシーズン新キャラな上に、まったく普通の人だったし、
これまでジョーダンとの会話の上で交わされた「以前間違えたことがある」という
ケースをドラマ内で展開していないので、結構「??」という感じでした。
でも、それがあって、ケニーとグウェンの仲は一気に本気度が増したのかなという感じ。
クリスタとのことは本当に過去のことになってしまったようです。

ウォルトのことは、なんとも切ない話でしたね。
彼の話ぶりを見ていると、病気の兆候があっても、大したことはないと自答して、
無理をしながらやっていたんだろうと思います。親友に恩を返すため、
そして子供の信頼をもう一度取り戻すために。その結果、大病に気付かず、
早く気付いていれば、病気の進行を遅らせることができたかもしれないのに、
手遅れになってしまった。TCの計らいで、保険金で少しはあがなえるかもしれないけど、
支払いの際に、調査が入ったらアウトですからね…。どうなのかなぁ。

そして男たちは戦場に、っていう終わり方でしたが、
ここでまたなんかあるんでしょうね。大けがとかそういうのでしょうか。
あと2話で終わりですから、戦場に戻ったTCにまたPTSDでクリフハンガーとかだったら、
ちょっとうっとうしいなぁという気がするので、裏切ってくれることを期待しています。

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