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ナイトシフト 真夜中の救命医2 第13話 離れ離れの夜

The Night Shift 2 #13 Sunrise, Sunset

トファーとTCは自分たちが戦場にいたときに命を救ってくれた通訳、
アリ(ライアン・シュライム)の心臓病の治療をするためにアフガニスタンへ。
到着したときにはすでにかなり容体が悪かったアリだが、そこに拍車をかけるように、
タリバンからの襲撃が始まってしまう。一方、サンアントニオでは、
車の玉突き事故が起こり、ポールがドリューに同行して現場へと向かう。
ポールは車に閉じ込められて動けない男性を救出するのだが、
安全地帯まで避難する前に男性の車が爆発してしまい、怪我を負ってしまう…。

アフガニスタンから戻れない。
まあ想定の範囲内ですよね。シーズンフィナーレではまだTCたちは戦場だろうと
思っていたので、やっぱりな展開ではあるわけですが。
そして今回もまた、ものすごく唐突にジョーダンが倒れてしまいましたが、
この辺、もうちょっとスムーズな展開ができないものか。
病気とか発作って、持病でもない限りは突然やってくるものなのはわかっていますが、
ドラマという虚構の世界で動いているので、もう少し自然な展開がほしいぞ。

今回のメインって、シナリオ的に据えたかったのは、
たぶんTCとトファーの男気をかけたアフガンへの旅だったのではないかと思うのですが、
実際のところ、心に残ったのは、レイチェル(シャンリー・キャズウェル)と
デヴィン(ジェイク・エリオット)姉弟のことでした。
抗えない運命というものがそこにはあって、翻弄される若い姉弟とか書くと、
大映ドラマかって感じになってしまいますが、本人たちとしては、
そんな感覚だったんじゃないかと思う。

レイチェルは自分の病気のために弟が「作られた」ことに対する後ろめたさがあり、
まだ自分自身が子供といっていい年齢なのに、両親が相次いで亡くなったことで、
年の離れていない弟の保護者となり、それだけでも負担だったはず。
弟に我慢を強いなければならないことが多くあり、それだけでもつらかったのに、
この上彼の出生の秘密(というと大げさだけど)を告げるのは、
とてもじゃないけどできなかったのでしょうね。

デヴィンはデヴィンで、彼を心づかってのこととはいえど、
自分に本当のことを誰も教えてくれなかったことに対する不満と、
不信が膨れ上がって、唯一残された肉親である姉からも、
邪険にされている(と思っている)ことで、心が荒れていたんだと思う。
今回の移植をきっかけとして、姉弟がわかりあえるようになればいいですよね。

そしてスナイパー。これ、どうするんでしょうね。
継続な感じですけど。ジョーダンの発作のことやポールの怪我もあるので、
ここらへんで盛り上げてシーズンフィナーレなんだろうなと思いますが、
ある程度は広げた風呂敷をたたんでほしくもあり。どうなることでしょうか。

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