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救命医ハンク7 第4話 ペイジの気持ち

Royal Pains 7 #4 The Prince of Nucleotides

ハンクはサマーキャンプでダンスの振付師をしているアンナ(ニコール・アンバー・メインズ)を
診察する。彼女は振付を教えている最中に息切れを起こして倒れてしまい、
病院に運ばれることに。症状を観察していたハンクは、肺血栓塞栓症を疑い、
症状を悪化させる原因として、エストロゲンのホルモン治療ではないかと推測する。
ハンクの想像通り、アンナは性同一性障害でホルモン剤の服用をしていた。
一方、ペイジは不妊治療のために自分のDNA検査を受けるのだが、
その医師から養子の話を聞かされて…。

前回、王子のほうがラージよりよくないかなとぼやいたら、まさかの展開?
無理だろうなぁと思っていたのですが、そうでもないのでしょうか。
別にラージが嫌いなわけではないんですけど、あんまり魅力を感じないので、
ディヴィヤには、できれば第一希望はジェレマイア、そして次点として、
この新キャラ王子様とくっついてくれたらいいなぁと。
もちろんそんなに簡単ではないのでしょうけれども、
ラージと今更くっつくよりはそのほうが見てても楽しいし。
(ラージのファンの人すみません)

この前のペイジ妊娠騒動から、数話で本格子作りムードのペイジとエヴァン。
そこにいきなり養子なんて話が上がったら、エヴァンでなくても、
その展開の速さに混乱するのは仕方ないのかなと思います。
しかもよくわからないうちに、養父母として選ばれたらしいし。
それ自体はいい話だし、よかったなと思ってみてはいたのですが、
母親のエラン(ドミニク・フィッシュバック)と面談しているときのエヴァンは、
ペイジじゃなくてもちょっと眉をひそめたくなる発言が多かったです。
エランのほうからも人種の話が出ていましたが、あえてこういう発言を、
脚本に混ぜる必要はあったのかしら。少し気が散る部分があったかなという気がしました。

ジェレマイア、このシーズンは彼は毎回登場ではなくて、
折々に出てくる感じで、出番が減ってるなと思っていたのですが、
今回のジム(ビル・ドウズ)とのエピソードはいやな感じでした。
ジェレマイアはこういう人ですから、あまり人づきあいがうまいわけでもないし、
コミュニケーションも上手な人ではないので、学生のころとか、
頭はよくても苦労しただろうなというのは想像に難くないのですが、
彼の善良さを利用するような、こういう話は見ててつらかった。

今回のエピソードは、いろいろなことを盛り込もうとしすぎたせいか、
どうにもせわしない感じがして、それぞれのエピソード一つ一つが、
表面だけをなぞっている雰囲気でした。ジェレマイアの件については、
お金が絡んでいるから継続でしょうし、エヴァンたちの養子の件も、
ディヴィヤの恋愛も継続ですよね。となると、それをすべて、
ひとつの話に盛り込まないで、もう少し丁寧に掘り下げていたら、
もうちょっと感情移入しやすかったのかもしれません。

今シーズンは短く、もう折り返し地点なので、今シーズンで展開したストーリーが、
どこまでたたまれるのかによって、ドラマの評価が変わるところかなと思います。

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