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救命医ハンク7 第5話 秘密の部屋

Royal Pains 7 #5 Voices Carry

ハンクはオリンピア(ヴァネッサ・ウィリアムズ)に同行してマンハッタンへ行くことに。
ちょっとしたデートかと思っていたハンクだが、オリンピアは国連で仕事があり、
そのためのニューヨークへの出張だった。国連ビルにたどり着いたふたりは、
会議の通訳のひとり、ミーナ(マルハン・ネシャット)が肩を脱臼する場に居合わせ、
ハンクが応急治療をする。その様子に感心したオリンピアは、
ハンクにも会議にオブザーバーとして出席するように依頼する。
一方エヴァンは、本来病院長がやるべきであると思う仕事を振ってもらえず、
ボリスからの信頼が得られていないのではと落ち込むのだが…。

ディヴィヤのモテ期到来。
いや、今までにも彼女のモテ期はありましたが、今回のはなかなか。
ラファはもうないとして、ラージと王子は発展性がありますよね。
しかし、今回のことで、完全にジェレマイアはその候補から落ちたとわかりました。
ジェレマイアとディヴィヤの話が進行していたとき、
あんまり視聴者の反応がよくなかったんですかね…。私はあのときに、
ジェレマイアのよさがよくわかったし、ふたりのカップルとしてのバランスの良さというか、
意外性がありつつも、ふたりの性格の違いがいい組み合わせだと思ったので、
かなり推しカップルだったんですが…残念です。
しかし、こうなったからには、できればラージではなくて、
王子とくっついてほしい(完全に私個人の好みの問題ですが)。
まだまだディヴィヤの恋の行方には注目が集まります(私の)。

オリンピアの件、調べてませんがこれ、引っ張る展開なんですかね?
ハンクにヴァネッサ・ウィリアムズは年上すぎないかと思ってみていたのですが、
そこ、ちゃんとエピソードの中でツッコミが入り、ハンクが否定してました。
まあなー。彼が医師として優秀であり、男性としてとしても、
人間としても魅力のある人間であることを考えると、バランス的には、
ある程度力を持った女性のほうがつり合いは取れるんですかね。
でもヴァネッサだった場合、明らかに二人を並べたときに、
主導権を握るのはヴァネッサに見えちゃうから、イマイチかなーという気はします。
まあここはしばらく様子見でしょうか。

ペイジの家の回収をしていた人は、なんだってこんなことに。
ていうか、こういうのって、ペイジの専門に近い部分だったと思うのですが、
なぜ彼を選んだんですかね。そこがものすごく不明でした。
安く請け負ってくれる人を探す必要のない環境にいると思うので、
どういったいきさつで彼が雇われたのかが気になってしまいました。
単純にふたりをしばらくハンクのところにとどめておくためのキャラだったのか。
なんだかよくわかりません。

ボリスのほうは…また何か病気関連なんでしょうか。
彼は常に何か極秘プロジェクトを進めているので、よくわかりません。
エヴァンが信頼してもらえてないことに不満を感じるのはわかるのですが、
こと相手がボリスに限っては、変に首を突っ込まないほうがいいというか、
やめときゃいいのにと思うのですが、そこはエヴァン。
嗅ぎまわらずにはいられないんですよね。大変なことにならなきゃいいですが。

そして最後に分かったジェレマイアの行方不明。
確かにこの前の詐欺は、古い友人にやられたということもあり、
彼はかなり落ち込んでいましたが、失踪というのはどうにも彼らしくありません。
人一倍責任感の強い彼のことだから、どうにか相手をつかまえて、
被害の回収をしようとしてるかなという気はしますがどうなることでしょうか。

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