スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

救命医ハンク7 第6話 エヴァンの極秘任務

Royal Pains 7 #6 Secret Asian Man

行方不明になってから、電話もつながらないジェレマイアの安否を心配して、
ハンクとディヴィヤは心当たりを探すが、彼をどこにも見つけることができない。
エヴァンにも連絡をするが、エヴァンはボリスの秘密のオペルームに入ったことで、
彼の秘密計画に取り込まれてしまい、帰宅をすることも電話に出ることもできなくなる。
一方、ディヴィヤはミミ(ケイリー・ロネイン)に頼まれて彼女のおじを往診することに。
診察に出かけると、ミミのおじは、以前診察をしたことのあるジムだった。
ミミは父親のエド(マイケル・ギャストーン)とジムの不仲に胸を痛めており…。

ジェレマイア…。
彼がハンクメドに加わったころのことを思い出しました。
本当にコミュニケーションが下手で、優秀なんだけどどこか危なっかしくて、
このドラマのほかのメインメンバー(ボリス除く)が全員が、
割とおしゃべりでコミュニケーションがうまいから余計に、
患者さんに不安を与えるような話し方や、情報の出し方をしていたのが、
目立っていたような気がします。でも、少しずつコンシェルジュ・ドクターとして、
経験を積み、チームのみんなと交流を深め、そして恋をするうちに、
ジェレマイアは少しずつ変わっていきましたよね。

それは彼にとっては大変なことだったと思うのだけれど、
本人にも大きな財産だったのではないかと思う。ただ、自分でもほかのみんなと比べて、
対人能力という部分において、足りない部分があると自覚していた彼は、
今回の旧友にだまされるという事件のせいで、本当に深く傷ついて、
シャットダウンしてしまったという感じでした。でも、その壁をこじ開けて、
ディヴィヤがジェレマイアに泣く場所を作ってあげられたというのは、
なんというか感動的でした。ていうか、いまだに二人がカップルになるのを、
諦められないでいたりします。ダメですかね…。

ボリスの秘密主義は今に始まったことではないので、今回の件、
エヴァンが首を突っ込んだことで、どうなることかと思っていたのですが、
想像していたよりも、ボリスはちゃんとエヴァンに作戦をシェアしていたようです。
夜中に届いた荷物の中身が、実はMRIだというのは、エヴァンには知らせず、
彼を完璧にデコイとして使ったのではないかと思っていたのですが、
そうではなかったみたい。よかったかなと思います。

久しぶりに出てきたケンが、ずいぶんとおかしな女に入れ込んでるなと思ったら、
あっという間に破局。ハンクとケンの会話はなんだかおかしかったです。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。