スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

救命医ハンク7 第8話 明日への一歩

Royal Pains 7 #8 Lending a Shoulder

ハンクが新規顧客ブルース(ハート・ボクナー)という男性の診察をしていると、
ブルースの婚約者だという女性が現れる。それは以前ハンクと婚約していたニッキだった。
動揺を隠してハンクは診察するが、その後ブルースから、ニッキに謝罪すべきといわれ、
そのいら立ちをニッキにぶつける。一方、エランの出産が近づき、
彼女を迎えるエヴァンとペイジ。ペイジがエランに家を案内しているときに、
エランは破水してしまい、急ぎ病院へと向かうのだが…。

ニッキね。もうあまりにも昔すぎて、全然覚えていませんでした。
(ほとんど登場もないまま、すぐにハンクはハンプトンズに来ちゃったし)
どっちがどっちをふったか。確かに恋愛関係において、
たとえもう終わりだなと思っていたとしても、相手にそれをいわれるのと、
自分がいうのとでは、あとへの引きずり方がまるで違うので、
ハンクとニッキがそれぞれにそれぞれの記憶の中で苦しんでいたというのはわかります。

正直、この会話はパイロットでなされているものなので、本当に覚えてなくて、
ドラマはハンクを主人公に据えているので、当然に彼の視点からの見え方になっていて、
視聴者はハンクの側からの感情で見ていると思います。でも今回、
あえて実は婚約の解消を申し出たのはハンクだったということがわかりました。

…ただねー。そうはいっても、よみがえってきた記憶のかけらを見る限り、
弁護士費用にお金なんか使わないで、結婚式にお金を使いたいとか、
人の命がからんでいて、それを助けるために窮地に陥った婚約者に対してその言い分。
やっぱりニッキはビッチなのではという結論なんですけど、どうなんでしょう。
それで次に捕まえた相手もまた金持ちとか、結局お金持ってる人が好きで、
その人に自分のためにお金使ってほしいんでしょって感じが否めませんでした。
自分がふったということもわかったし、彼女もどうでもいい人だとわかったので、
これでやっとClosureが迎えられたということでいいんじゃないかしら。
あの産科のシングルマザーはいいんじゃないでしょうか。がんばれ。

ペイジとエヴァンの赤ちゃんをめぐる話は切なくあったけれども、
エランのためにはあれでよかったんじゃないかなと思う。
すべてが急に起きてしまったために、あまりきちんと考える間もなく、
すぐに養子をみたいな話になってしまいましたが、ふたりはまだ若いし、
これから妊娠をする可能性だって十分にあるし、
もちろん養子を迎えるチャンスもあると思うので、焦らなくていいんじゃないかな。
人の縁ってやっぱりあると思うので、そのときが訪れるのを待てば、
きっとあるべきところにたどり着けるんじゃないかと思います。

そしてディヴィヤ。おめでとうですね。
ラージじゃないほうがよかったのになーという個人的感想はありますが、
ディヴィヤが幸せならもうそれでいいや。この二人についていえば、
「オズの魔法使」的な一番ほしいものは、本当は一番そばにあったというパターン。
今度こそは幸せになってほしいです。ジェレマイアは結局出てきませんでしたね。
このまままさか降板とかそういうことにならないといいですが。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。