スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SUITS/スーツ5 第5話 許されざる男

Suits 5 #5 Toe to Toe

ハーヴィーはドナとトラヴィス・タナーが同じベッドで抱き合っている夢を見て、
いら立ちを隠せない。セラピーで夢の話をするのだが、セラピストのポーラには、
トラヴィスの相手がドナだったということを告げることができずにいた。
そもそものことの発端は、ハーヴィーが担当していた案件の相手弁護士がトラヴィスで、
いい条件での和解案を提示してきたのだが、過去の経緯があるために、
ハーヴィーはどうしても裏に何かがあるとしか思えずにいたからだった。
一方、ルイスはハーヴィーに約束をした通り、給与を戻そうとするのだが、
ジャックの罠にはまってしまう…。

このシーズンは「らしくない」ハーヴィーがテーマなのかな。
やっぱりドナが去ってしまったのが、相当に方々で堪えているようだ。
いつもの冷静なハーヴィーなら考えられないような、
感情的なリアクションがこのシーズン、よく見れているような気がする。
優秀なハーヴィーも人の子だったのか、みたいな。
それでも変わらないのが、こんなになってるのにもかかわらず、
まだドナに対する気持ちを認めようとしないという。
その辺頑固というか、意固地というか。前に進めるようになるのはいつでしょう。

「らしくない」ハーヴィーの傍ら、人間らしさに満ち溢れているルイスは、
ルイス「らしさ」も全開。シーラよりも実はハーヴィーを愛してるよね。
彼に友達として認めてほしくて、その気持ちでいっぱいだなって感じる。
でも、そのわかりやすさが逆にジャックにうまく扱われてしまってかわいそうでした。
とはいえ、ドナのアドバイスに従い、自分の過ちを認めたことで、
やっと前に進めました。ひねくれてるところもあるけれど、
基本的に素直なのがルイスのいいところですよね。
まあ、またいろいろやらかしはするのでしょうけれども、ジェシカの言う通り、
彼がきちんと素直に聞いている限りは大丈夫なのかなと思います。

そしてトラヴィスだ。彼、本当に改心したんですかね。
どうもそのようですけれど、一体何があったのかな?
ハーヴィーじゃないけれど、彼の過去を知る視聴者としても、
本当なのかと疑いたくなる気持ちはわかります。
だけど、ケースをほかの人に譲ってまで、まともな和解案を通そうというのは、
きちんとした信義を感じました。これからまた彼が、
登場して一緒にケースを担当したりすることもあるのかもしれませんね。
そのときの様子に注目かなと思います。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。