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SUITS/スーツ5 第6話 裏切りの代償

Suits 5 #6 Privilege

ハーヴィーは以前モレロ・アセットのケースで争った相手、
サム・タル(JRボーン)から弁護をしてほしいと頼まれる。事情を聴くと、
以前のケースでギャビーがはめられたのと同じ罠にかけられて、
無実のインサイダー取引の罪を着せられてしまったのだという。
はじめはすげなく断るハーヴィーだが、話を聞いているうちに、
サムの無実を確信し、弁護をすることに。一方、マイクとルイスは、
ハーヴィーから譲り受けたマッカーノン社のドミニクから、
友人の会社を買うための準備をしてほしいと頼まれるのだが…。

なんか少しずつ前に進んできたような気がしますね。
前に進むという表現が正しいのかどうかわかりませんが、
少なくとも止まっていたハーヴィーの時間は少しずつ動き始めたように見えるし、
ドナもハーヴィーへの複雑な思いがあるものの、それはそれとして、
前に進めるようになってきた気がします。

ポーラとハーヴィーのどうにも進まないセラピーセッションも、
やっとハーヴィーが心を開く準備ができましたね。
やっぱり彼は怖かったんだろうなぁ。いつもタフでいるためには、
心を鎧で固めていたのだろうし、ある種冷たいくらいでなければ、
ここまで優秀でいられなかったんだと思います。
でも、まずは傷がそこにあると認めることが治療の一歩なので、
これからどんなふうにハーヴィーが変わっていくのかが楽しみです。

グレッチェン、いいですよね。彼女はカッコいい。
すごく大人で、ハーヴィーでさえもぼうやとして扱うことができるのは、
彼女の優秀さと年の功ですかね。ドナを思い出させない、
正反対の秘書を適当に選んだハーヴィーだけど、彼女は本物で、
ものすごくいいお買い物だったと思います。これからまた、
ドナとグレッチェンのやり取りがあるといいな。

レイチェルは結構俗っぽいんですね。プラザでの誕生日の結婚式か~。
結婚式ってそんなにしたいものかなぁ。自分が主役になれる、
大きなチャンスって感じなんですかね。まあレイチェルは良くも悪くもギャルなので、
しょうがないのかも。なんかバブリーな式をあげそうですね。

そしてジャック・ソロフね~。こいつ、本当にダメだね。
なんていうか、もうびっくりするくらいダメ。
メンツにこだわるって、それはわからないでもないんだけど、
ここまでくるとけつの穴ちっちゃ、というか、せこさが前面に出すぎて、
本当に貧相に見えちゃう。ソロフの中の人はいい役者さんで、
もうボロボロだった「バーン・ノーティス」の最後のほうを、
少し盛り立てたりしてくれた存在感のある素敵な方なのですが、
この役はダメだね。ルイスのせこさを軽く上回ってます。
さて次回、どうなることやら。

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