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SUITS/スーツ5 第7話 ウィークポイント

Suits 5 #7 Hitting Home

ルイスの妹、エスターがハーヴィーに連絡してきて、自社の扱っている商品に対し、
品質についてのクレームが入り、和解をするための弁護を頼むのだが、
ハーヴィーはルイスに頼むべきだとエスターをはねつける。ジャックはジェシカから、
ハードマンを使ってのこそこそした汚い手を使うなら首にするといわれ、
マイクに一緒に案件を担当したいと申し出るのだが…。

やっぱり前回の離婚訴訟の後、ハーヴィーとエスターはそうなってたか~。
まあそういう感じの引け方だったので、驚きはしないのですが、これはいかんよ。
彼はいわゆるαメイルなので、女性を引き付ける力が強いのはわかるし、
それを彼が利用しつつも楽しむのは結構なことだとは思うんだけど、
あれだけルイスに言われた後でというのは、やっぱり仁義の問題ですよね。
あのときは雰囲気に流されたのかなって気がしないでもないけれども。
最終的にルイスにちゃんと話をしたのはよかったけれど、
そろそろドナのことを含め、自分の気持ちをきちんと受け入れて考えないと、
本当に孤独になってしまう。

ドナは新しい一歩を踏み出したようですが、こちらについても、
結局はTransitional Guyなんじゃないのかなぁ。ドナについていえば、
自分の気持ちは理解したうえでこれまでハーヴィーに仕えてきたわけだし、
そのうえでハーヴィーの煮え切らない態度にある種愛想をつかしたわけなので、
この新しい「彼氏」にそんなに期待しているところはないと思われるし、
ハーヴィーに自分は前に進んだということを見せるためでもあると思うので、
いいのかなとも思うけれど、中途半端な気持ちで付き合うと、
あとで自分も傷ついたりしてしまうので、そこが心配です。

ジャックを信用できないマイクと、マイクにまだ心を許せないジャック。
このふたりの今回のエピソードはよかったと思う。お互いに信頼はできてないけど、
これまでの関係で考えていたほど、相手が悪いやつではないとわかったのでは。
まあこれからは、もう少し袖の下に隠しているカードを、
お互いに見せられるようにならないと、進まなくなってくるとは思うけれど、
お互いの実力を認めることができたのは大きな一歩ですよね。
あとはハードマンがそうそう簡単に手をひくとは思えないので、
まだしばらくはちょっかい出してくるんだろうなぁ。

さて。次回は何が起きるのかな。
これまでさんざんハーヴィーが予言してきたとおり、ドナがルイスに対して、
三下り半を突きつけるシーンが予告で出ていましたが…。
これ、本当にそうなっちゃうと、かなり厳しいと思うので、
ちゃんとルイスには信頼回復するために頑張ってほしいけど、
果たしてどうなることでしょうか。

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