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Major Crimes 重大犯罪課4 第4話 バズの記念すべき初日

Major Crimes 4
#4 Turn Down


バズが予備警官に任ぜられた初日、重犯罪課のメンバーはお祝いをする。
そしてその初パトロールに、フリンとプロベンザが同行することになり、
夫婦喧嘩のクレームを受け、3人は現場に急行する。ところが、
苦情のあったホテルの別の部屋の浴室で死体を発見してしまう。
プロベンザとフリンは放置して帰ることを主張するのだが、
死因に疑いを抱いたバズは、指揮官に連絡する…。

久しぶりのプロフリエピソードだ~!
ティザーから悪ガキコンビの暴走が止まらない。夫婦げんかの止め方とか、
すごいですよね。でもものすごい説得力ではありましたが。
「誓います」の言葉から始まるトラブル。まあね、そうなのかも。
4回も離婚をしたルイ(笑)の口から出るとなるほどと思ってしまう。

真剣なシャロンだが、死体に電気ショックを与えて、
指紋認証をするとか、もはやフランケンシュタイン博士の世界すぎて、
笑ってしまう。モラレスも大概検視官の名に恥じない変人ぶりをいつも発揮しているが、
今回は常識人の側に回ってのやり取り。個人的にツボだったのは、
タオの"He's not getting any deader."というセリフ。
日本語にすると、「これ以上死ねない」なんですが、比較級を使ってるのが、
英語的に妙におもしろかったです。

留守電のメッセージも笑わずに聞くのが難しいくらいの代物だし、
さらにあのビデオの歌も、それこそその上をいくものすごさで、
今回のエピソードは爆発力満点でした。それを聞いている参加者や、
課のメンバーたちの表情が秀逸で、ウクレレをぶち壊した花嫁の気持ちもわかる。
「カオス」という言葉を現実に移したらこうなるのかと。

最後の詰めについても、あのお父さんがお父さんなら、奥さんも娘も、
その婿もみんないい勝負だ。お金持ちってこの辺、やっぱりずれてるんですかね。
こんな事態になっているのに、それぞれのコメントがなんだか変で、
そもそもの常識が違うのかなという気がしてしまいます。
球場では見れなくても、無事ゲームには間に合い、みんなでリラックス。
そしてアリスの真相にひたひたと迫るラスティ。
彼女の過去には、何が隠されているのでしょうか。

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