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Major Crimes 重大犯罪課4 第6話 罰せないウソ

Major Crimes 4
#6 Personal Effects


パトリスがプロベンザの家に住むことになり、家にあるものを片付けようとしはじめる。
自分のお気に入りのランプが売られることになると知り、プロベンザはラスティに、
貸倉庫へと自分の荷物を運ぶように頼む。一方、署では最近発見された人骨のDNAが、
レイプ事件の加害者のものと一致したという連絡が入り、重犯課が担当することに。
頭がい骨には22口径と思われる銃で撃たれたあとがあり、
至近距離から撃たれたのではないかと疑われた…。

ラスティとプロベンザじいじの会話は、本当の祖父と孫みたいでした。
カモのランプ、ダメですかね。私はあれ、結構平気です。
いや、いいとは思いませんが、別にあれが家にあっても平気。
私も趣味が悪いのだろうか。わざわざ捨てなくても大丈夫。
でもパトリスもしっかりした人で、このふたりは安定感がありますね。

そしてシャロンとフリンのデート、本当にどうだったんでしょうか。
ふたりがお互いを階級で呼ぶのを見ているプロベンザの顔が、
何事かっていう様子をしていて、こっちまで気になってしまう。
プロベンザの荷物のことで話をしたシャロンの表情が微妙で、
どうなんですかね…。大人な二人なので、その辺はわかってると思うけど、
このシーズンの間に少しは進展した二人を見られるかな。

ロマンスといえば、前回話の出てきたTJ(パトリック・スタフォード)が登場。
シャロンじゃないけど、ちょっと見ていてほほえましいというか、
なんとなくいい雰囲気が漂っていて、うまくいくといいですよね。
このドラマはファミリードラマで、あんまり恋愛フォーカスじゃないけど、
気づけばこんなにロマンスが。エイミーのも入れたら4組?
タオが結婚してるから5組か? でもそれがドラマの邪魔をしてない。
主人公たちの恋愛がストーリーを壊しちゃうドラマもあるけど、
これは上手に保っていますね。いい感じです。

事件のほうは、被害者は自業自得という感じでした。
警察としてはそれですませてはいけないのでしょうけれども、
今回は久しぶりに登場のリンダ・ロスマンにやられた感じですね。
さすがは凄腕だわ。

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