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Major Crimes 重大犯罪課4 第7話 逃げた目撃者

Major Crimes 4
#7 Targets of Opportunity


LAPDのパトロール巡査が二人、職務中に射殺される。彼らは偽造パスポートの販売で、
プレスコット(カルロス・プラッツ)と名乗る若者を逮捕し、連行する途中だった。
現場にチームが駆け付けたとき、すでに逮捕された男の姿はなく、
パトカーの窓をけ破って逃げた後だった。警官殺害の目撃をしたと思われる、
逃亡犯を探すことにしたシャロンたちは、彼の名がエンリコで、
ギャングの叔父がいるということがわかる…。

久しぶりにフリッツが登場。でも誰も彼の心臓の話をしない。
あれはもうなかったことになっているのであろうか?
まあ今回は特に具合も悪そうではなかったので、病状はいいのかな。
このドラマはあまり伏線を放置したりしないので、
これは果たして、なかった過去なのか、それともこれから回収するのだろうか。
このエピソードには関係なかったので、それはそれでいいのですが。

証人保護プログラム。
ラスティもある種、それにあたる目撃者になると思うのですが(身元を消したりはしてないけど)、
今回のリコも、ある意味皮肉なめぐりあわせでその制度を使うことになりました。
基本はほぼアメリカで育っていて、本人の意識も、言語能力も考え方も、
アメリカ人と変わらないのに、家族と引き離されて強制出国させられてしまうとか、
まさに移民大国の問題なんでしょうね。こういう人って、実際にアメリカには、
数多くいるのだろうなと思う。密入国を決めた親世代はともかくとして、
リコみたいに3つやそこらで連れてこられたら、本人の意思はそこにはないですから、
親と国に振り回されて、気の毒ですよね。ただ、経緯はともかくとして、
彼が残れることになりそうでよかったです。

しかし今回の事件、一体どういうことかと思ったら、ただのチンピラだったとは。
警官の格好をしているから、被害者も警察に届けられなかったのだろうか。
偽警官のゆすりのことは、LAPDの人たちは知らないようでしたよね。
それにしても、いくら犯行がばれそうになったからといって、
パトロールオフィサーをふたりも殺してしまうなんて、あまりに見合わない犯罪です。
そしてそれに巻き込まれて殺されてしまったふたりの警官が哀れでした。

静かにバックグラウンドで進んでいるアリスの調査ですが、
ラスティに連絡してきた男は、実際には何を知っているのだろうか。
今回の事件を使って、こっそり身元照会をしたラスティですが、
相手は本物の犯罪者ともなると、果たしてどこまで渡り合えるのか。
TJは本気でラスティを心配していますが、視聴者もそこは一緒です。
シャロンに相談したら、止めが入ることはほぼ確定なので、
自分でどうにかしようとするのだろうけど…無理しないでほしいですね。
だって、この男がどこかでストローにつながってないとも限らないわけで。
このシーズン、すっかりなりをひそめた様子のストローですが、
絶対に戻ってくると思うので、無茶しないでほしいです。

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