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Major Crimes 重大犯罪課4 第8話 偽装誘拐

Major Crimes 4
#8 Hostage of Fortune


2年前に起きた誘拐事件が今になってクローズアップされることに。原因は、
誘拐されたと思しき青年がブラジルにいる映像がインターネットで流れたからだった。
当時の捜査を行っていたFBI捜査官シェイ(アラン・ラック)がテレビに出演し、
当時の情報を話すが、事件の捜査はFBIからLAPDの重犯課に移されることに。
シェイはTVで話したこととは裏腹に、青年の両親を疑っていたが、
LAPDはシェイのことを疑っていた…。

ついにアリスの本名がマリアナ・ウォレスだとわかりました。
そして彼女の実の兄、グスタボ(レネ・ロサド)とも面会。
一般人であるラスティがここまでやってのけるとは、本当にすごいことだと思います。
もちろん本当の普通の人とは違って、LAPDの資料を見る特権はあるし、
警察のコンサルティングも受けられる立場にはあるけれど、
そのLAPDが彼女の殺人事件を捜査していた時は、身元の判明はできなかったわけで。
まさに快挙といってもいいことでしょう。

少し前に判事がシャロンに対して、母親としては少し後ろに下がって、
もしラスティが実際にアリス(マリアナ)の身元を見つけ出したら、
それはサプライズにすればいいといっていましたが、彼の辛抱強さと、
粘りとインスピレーションには目を見張るものがありますね。
その一方で、ちょっといい感じだったTJとの関係にひびが。
前回からそう時間がたっているとは思えないのですが、
何に気を奪われていたのだろうか。うまく関係修復できるといいのですが。

それとは逆に、ちょっと前にシャロンとフリンはどうなったのかしらと思っていたら、
ついに。オフィシャルに。デーティングだそうです!
あの一瞬気まずかったしばらくの間は、関係を一歩進めたことによる、
気恥ずかしさだったのでしょうか。ふたりとも恋愛からはかれこれ、
相当長いこと離れていたようですし、そう考えるとしっくりくるかなとも思います。
ラスティが反対するかといえば…たぶんしないんじゃないかしら。
この二人のこと、本人たちが自覚するより前から見守っていますしね。
ラスティの恋もうまくいくといいんだけど。

肝心の事件ですが、被害者にはそんなに同情する気にはなれませんでした。
むしろご両親が気の毒で。子供の自作自演を疑いながらも、
もし違っていたら捜査を打ち切られてしまうと、疑心暗鬼になりながらも、
子供が生きていることを祈りながらやってきたのに、こんな結果に。
へっぽこ捜査官には犯人だと疑われ、結局自分の息子を殺したのは、
仲間割れを起こした友達で。今時の若者というもん切りをしてはいけないと思うけど、
あまりにも軽くて、考えなしに起こした事件で、いやな後味が残るものでした。

関係ないですが、被害者のお母さんジャニスを演じていたのはキャスリーン・ヨーク
彼女は「ザ・ホワイトハウス」のトビーの奥さんです。今もおきれいですね。

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