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グレイズ・アナトミー12 第2話 リーダーの資質

Grey's Anatomy 12 
#2 Walking Tall


ベイリーは外科部長初日を迎え、張り切っていろいろなことを仕切ろうとする。
メレディスはベイリーから患者をどんどん押し付けられて仕事が回らない。
転んで失神したことで病院に運ばれてきたジェイドは下垂体腫瘍のせいで、
成長ホルモンの分泌が止まらず、2メートル以上ある身長が今も伸び続けていた。
腫瘍の摘出プランを4時間以内に出すようにアテンディングに命じる。
エイプリルは背中に原因不明の発疹が出て、隔離室に移されてしまう…。

久々の「ナチ」ミランダの復活?
でも、メレディスたちがナチとして恐れていた頃のミランダは、
怖い存在ではあったかもしれないけど、けして横暴ではなかったし、
きちんと筋の通ったことを要求する鬼軍曹だったような気がする。
今回のミランダは、部長職に浮かれて、はしゃいだ挙句に、
無茶をいっても許されると勘違いしているだけに見えました。
最終的にきちんと周りの話を聞いて、反省したようなので、
これでその騒動は落ち着くのかなとは思いますが、ちょっと違和感がありました。

謎の発疹のせいで隔離室に閉じ込められてしまったエイプリル。
彼女が身動き取れないのをいいことに、次から次へとスタッフたちがやってきて、
好き勝手に愚痴をこぼして去っていくのは、なかなかおもしろかった。
ずいぶん昔、まだメレディスたちがインターンだった頃に、
意識不明のお爺さんの病室で愚痴を言い合っていたのを思い出す光景でした。

それにしても、エイプリルとジャクソン、本当にかなりやばそうです。
まああれだけ懇願したのを聞かずに飛んで行ってしまったエイプリルなので、
ジャクソンの言うこともわからないではないのですが、今の様子は、
まるでジャクソンの心からは、エイプリルに対する愛情が消えてしまったようで、
見ていてなんだか切なかった。確かに夫婦ってもとは他人同士なので、
お互いがお互いを思う気持ちを常にうまく持っていく必要があると思いますが、
本当にジャクソンの中の炎は消えてしまったのかな。
まだエイプリルには諦めないでほしいなと思います。

メレディスが医学生たちに教えているシーンが今回映っていましたが、
なんだか新鮮でした。今でもシーズン1で、メレディスやクリスティーナ、
アレックスにジョージたちが目を輝かせてオペ室に入ってきたのを思い出す。
それが今や、メレディスも一般外科のチーフ。すごいことだと思います。
医師の仕事、まして外科ともなると、つらいことも本当に多い中、
ここまでよく戦ってきたよね。愛する人を失っても戦いをやめない、
メレディスにエールを送りたいです。

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tag : グレイズ・アナトミー

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