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グレイズ・アナトミー12 第5話 招かれざる客

Grey's Anatomy 12 
#5 Guess Who's Coming to Dinner


メレディスの家でかねてから計画していたディナーパーティーが開かれる。
カリーがこれまでずっと夢中だと話していた恋人のペニーは、
実はデレクを担当した医師の一人だった。ペニーの顔を見た瞬間に、
メレディスは凍り付くが、パーティーのホステスとして、
取り乱した姿を見せないように努める。アレックスだけは、
メレディスの様子がおかしいと気が付くのだが…。

シドニー・ポワチエの有名な映画「招かれざる客」。まさに。
ペニーの顔を見た瞬間にメレディスの瞳の奥が閉じていくのが見えて、
彼女が必死に笑顔を取り繕いながら時間をやり過ごそうとしているのが、
見ていてつらくて涙が出ました。そしてそれに気が付くことができるのが、
アレックスだけだっていうのもちょっと切なくて。
確かにそれぞれいろいろな問題を抱えていて、気にすることが多いとは思うけど、
機械みたいにこわばってるメレディスのこと、もうちょっと気遣ってあげてほしかった。

彼女が病院にインターンとしてやってくるという筋書きとかありかなと思ってたら、
やっぱりそういうことだったんですね。あのエピソードでの、
彼女の描かれ方がちょっと特殊だったので、これからも出てくる気はしていました。
それを予測しておきながら言うのもなんですが、人間として考えたとき、
ちょっとありえない選択かなとも、今回のエピソードを見ながら思ったのも事実です。
(これは演じている女優さんにではなく、ションダのあざとさに対するクレームです)

確かにGSMH、大きい病院なのだとは思いますが、デレクだけではなくて、
メレディスもそこの医師だということを、ペニーは知らなかったのでしょうか。
そしてどんなに大きい病院だとはいっても、形成外科のチーフであるカリーが、
脳外科のチーフだったデレクをそんなに知らないと思っていたのでしょうか。
下っ端のインターンであれば、よく知らないということもありうると思うけど、
科のヘッドである者同士が知らないはずないですよね。
まあカリーの勤め先を知ったときには、もう恋に落ちた後だったのかもしれませんが、
それにしてもこれは、みんなにとってショックでしたね。

アメリアのこと、けして嫌いではないのですが、こういうときの身勝手な振る舞いがどうも。
彼女の怒りもわからないではないんだけど、みんなを気まずくさせないようにと、
必死でがんばっていたメレディスを突き落とすようなことを言わないでほしかった。
オーウェンと話したことで、少しは落ち着いたようだけれども、
一つ屋根の下で暮らすのに、あまりお互いがしんどいことにならないといいですね。

ステファニー、ジョーを許せるなんて、心が広いなぁと思っていたら、
その彼女の寛大な心を吹き飛ばすほどの失礼な暴言にさすがに切れていました。
前回、彼女がステファニーを嘘つきだと決めつけたときにもあきれましたが、
今回のジョーのセリフにも開いた口がふさがりませんでした。
ジョーも幼いころから大変だったのはわかっているけれど、
その中から努力してきたんだったら、相手のことを認めてもいいのに、それができない。
やはり彼女の性格には疑問が残ります。

しかし。「メンタリスト」で活躍していたジョー・アドラーが、
今シーズンからインターンとしてちょろちょろ登場していますが、
今回は相当居心地悪かったでしょうね~。インターンからすれば、
各科のチーフなんて、雲の上の人のようなものなのに、
そこに囲まれて修羅場を見せられるとか、つらすぎ。
(でも帰れと言われても残るあたり、結構肝は太そうだけど)
この話が今後、またインターンの間で尾ひれがついて噂となるのでしょうね。

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tag : グレイズ・アナトミー

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