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SUITS/スーツ5 第10話 それぞれの覚悟

Suits 5 #10 Faith

トレヴァーに嘘の人生を歩むのをやめるよう諭されたマイクだが、
素直に言うことを聞く気になれない。トレヴァーが秘密を打ち明けた相手である、
子供のころに面倒を見てくれていた神父を口止めするために会いに行く。
ハードマンが何をもってジャックを脅しているのかを知ろうとして、
ルイスはハードマンを訪ねるが、妹のエスターの会社を狙っていると知り、
ジェシカ解任に賛成するように脅されてしまう…。

過去と現在を髪型で見分けるエピソード(笑)。
やっぱりこのドラマの脚本家は、フラッシュバックの使い方がそんなに上手じゃない。
(下手とまではいわないが)それぞれのキャラクターが抱えている秘密の打ち出し方が、
もうちょっとパワフルだといいのになという個人的な感想。

ハードマンはなぜここまで執拗に攻撃してくるんですかね。
フォースマンのしつこさについてもだが、ここをもうちょっと掘り下げてほしい。
フォースマンとの確執は、以前少しだけ語られたけれども、
負けるのが我慢ならなくて、どうにか相手を地に落としたいというだけでは、
ちょっと動機が弱い。お金は湯水のように持っている人ですから、
金に糸目をつけないこと自体は構わないのだけど、ここまでするほどの執念って、
それこそ親の仇かというレベルですよね。イマイチ納得感がなくて。

このシーズンで突然出てきた、ハーヴィーと母親の問題。
浮気の話。核心について、やっと話す準備ができたハーヴィーですが、
彼にとっての今の家族である事務所のみんなを見捨てることに結びつくとは。
自分が一度バラバラにしてしまった家族。そのことを悔いていて、
二度とはしまいという決意のもと、戦ってきたものの、正しい選択とは何なのか。
ハーヴィーの逡巡は滅多にみられないので、そういう意味では新鮮だった。

ルイスも必死になって駆け回るも、結局はエスターを盾に取られて、
身動きが取れないことに。最終的にハードマンの側についたのは、
ソロフだけでしたが、彼の弱みが何なのかはまだ分からないまま。
そんなにいい人の役として出てきてはいないし、ケチな印象ではありますが、
それでも彼はバカではないので、しっかりとした裏付けを早く見せてほしい。

マイクに足りないものはFaith(信じる心)?
どうなんでしょう。嘘を渡り歩いてきている今、Faithは命取りなのかもしれないし、
現実と証拠でしか動けない弁護士という職業には必要がないものなのかも。
ただFaithがあればというのは、すごくクリスチャンな考え方で、
悪いとは言わないけど、それで解決できる問題をとうに超えているのも事実。
逮捕によって、果たして運命がどう変わるのか。気になりますね。

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