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SUITS/スーツ5 第11話 密告者探し

Suits 5 #11 Blowback

マイクは逮捕され、連邦検事補のギブス(レスリー・ホープ)の尋問を受けることに。
散々刑務所ではもつはずがないと脅され、留置所では収容者のふりをした保安官に、
痛めつけてやろうかと脅されるが、彼の写真を見ていたマイクはそれを見破る。
マイクの逮捕を慌ててジェシカとハーヴィーに伝えに行ったレイチェルは、
助けを得られそうにないと思い、父親のロバートに助けを求める。
ロバートはマイクに腹を立てながらも、ハーヴィーを売るように助言するが、
マイクが断ったため、弁護人を降りてしまう…。

前回マイクが拘留されたときは、秘密が原因かと思わせながら、
証券委員会が絡んでいるというひねりでしたが、今回は悪夢が本当に。
今までばれなかったのが不思議なほどなので、そのときがきたかという感じはしますが、
果たして今回はどうやって切り抜けるのか。マイクが事務所をやめる決意をした、
そのときにこんな展開という、皮肉な成り行きですが、そういうものなのかもしれない。

誰がもらしたのか。正直、知っていることが視聴者に明らかになっているメンバーでは、
該当者がいないのではないかと思います。トレヴァーは限りなくあやしいですが、
今更この話を彼が蒸し返したところで、なんの得もないことを思うと、
容疑者リストから外れますし、スコッティもかかわりたくもないでしょうから、
彼女でもないと思います。ジェシカ、ルイス、ドナ、レイチェルはありえませんから、
そうなると、どこかで書類を盗み見たか、会話を偶然聞いてしまった、
事務所のだれか…というのが妥当な線だと思うけど、どうでしょうね。

ルイスがドナをハーヴィーのもとへ返すことにしたのは、ノーブルな行いだったと思う。
それも、ドナがつらくならないで済むように、背中を押してあげて。
こういうときのルイスは男前なんだよな~。全然カッコよくもないし、
スタイルがいいわけでもないけど、いいやつです。この無償の愛を受けて、
ハーヴィーはもうちょっと彼にやさしくして挙げてくれるといいんだけどな。

マイクとレイチェルは最近本当に小さな喧嘩が絶えませんね。
お互いに不安なのだろうし、求めたいけれど、求められずに我慢してることがあって、
大丈夫なふりをしているけど、それが不満として心を蝕んでいるように見える。
別の恋人を作ったり、お互いの気持ちを認め合うまで時間がかかった二人だから、
「運命の恋人」的な位置づけになっているものの、あまり将来が明るそうに見えない。
小競り合いになると、いつも「自分は我慢しているのに」という文句が、
必ずどこかで両方から出てくるので、これがもしドラマではなくて、
現実生活の恋人だったら、別れることになると思うのだけど、どうなるのかな。

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