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SUITS/スーツ5 第13話 広がる波紋

Suits 5 #13 God's Green Earth

ハーヴィーとマイクは証拠の開示をギブスに要求するが、会議室二部屋分の書類が届き、
その中からギブスが使おうとしている証拠を探すのに奔走することに。
レイチェルはコロンビア大学の理事との面接で、自分の成果をほめられるかと思いきや、
LSATをマイクが替え玉受験したのではないかと疑われ、退学処分を示唆される。
一方、サマーインターンの季節なのに、事務所には3通の応募書類しか届かず、
ルイスはシーラの関与を疑うのだが…。

広がる波紋とはぴったりの邦題。
もはや思いもしないところまで波紋は広がり、収拾がつかなくなりかけている。
この秘密がいかに大きなものなのか、今更ながら思い知らされる。

私も採用担当として、新卒採用に少しだけかかわったことがあるのだが、
こういったいわゆるレピュテーションリスクは大きいですよね。
新卒でなくても、悪いことを書かれてしまうと、本人の気持ちもそうだが、
家族や恋人などから、その会社を受けるのをやめたほうがいいという圧力がかかる。
サマーインターンの話は、かなり現実的な傷に思えました。
もちろんすでに大きな事務所ですから、インターンを採用しない、
新卒もしばらくはとらないということもできるけれど、それは逆に、
事務所がすたれたという印象を与えてしまうので、それはできない。
難しいところです。

ギブスがここまで執拗に迫ってくるのはなぜでしょうか。
検察官として、不正が許せないとか、そういうことではないように思える。
彼女自身も汚い手を使ってハーヴィーたちを追い詰めようとしていますから、
正義なんて甘いものではないことは確か。ニューヨークの法曹界で、
トップを張るハーヴィーとジェシカをしとめることで、
彼女自身の格を上げようとしているのでしょうか。それを手土産に、
判事への転身を図ろうとしているとか、そういうことかな。どうだろう。

ソロフがこのシーズン、結構クローズアップされていて、
せこいオヤジのようにずっと見せられてきたけれど、このエピソードで、
彼も一本芯の通った男だということがわかりました。
いきなりルイスがそれに反発してきたのは驚きでしたが、
彼がこれからどう動くのかも、ドラマの大きなポイントとなりそうです。

スコッティ。今更スコッティ?
ドナが自分のもとに戻ってしまった以上、ドナと付き合うわけにはいかないのでしょうが、
スコッティはないでしょう~。ていうかそれって、ドナに対しても失礼だし…。
この展開は動くにしても次のシーズン以降だろうとは思いますが、
あんまりぴんとこないカップルかなと思います。

さて。いよいよ次回は開廷。何が出てくるのか、まだまだピンチは続きそうです。

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