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SUITS/スーツ5 第14話 開廷

Suits 5 #14 Self Defense

マイクの経歴詐称の公判の日が近づいてくる。マイクは自分は本物だということを
陪審員に納得させるため、自分で自分を弁護したいというのだが、
ハーヴィーはそれこそ相手の思うつぼだといい、二人は模擬裁判の結果をもとに、
どちらが弁護人として付くかを決定することに。ギブスはレイチェルに近づき、
脅しをかけたうえ、ルイスにもシーラの件を知っていると示唆し、
もしハーヴィーたちを売り渡せば、悪いようにはしないというのだが…。

事務所の中での模擬裁判、以前もありましたが、本番以上に緊張感があります。
ハーヴィーとマイクが検察・弁護で対立する形で行った今回の模擬裁判、
かなり裏の手も使っていて、仲間であっても冷酷に追い詰めるふたりは、
ある意味マシーンのようにも見えました。こういった綱渡り的な戦いでは、
そういう感情を消し去り、チェスのように相手を追い詰める強さがなければ、
勝てないのでしょうね。

ドナがハーヴィーのことを、人を人として見ない能力を持っているといっていましたが、
それが本当に彼の強さなのだと思う。普段は傲慢だし、見下した相手には、
かなりひどい態度をとったりもするけれど、それでも根っこのところでは、
家族に対する愛情は人一倍強いハーヴィー。だからその家族を守るためなら、
鬼にでも修羅にでもなるということなのだと思う。
これまで何度も訪れたマイクの危機の中でも、最大級のピンチ。
ハーヴィーはどうやって乗り越えるのだろうか。

助けを申し出てくれたハロルド、久しぶりの登場でしたね。
でも、人が良くて気弱な彼には、ギブスの尋問を切り抜けることはできない。
今回ジミーがハーヴィーの説得に応じてくれたのは、本当にラッキーだったと思う。
まだギブスの反対尋問にはあっていないですから、これがどうなるかは、
まだわからないところではありますが、とりあえず首の皮一枚でつながったかな。
とはいえ、まだまだ道が明るいとはいいがたい。

あと2話でシーズンフィナーレ。今回のこの裁判には決着がついてから、
シーズンが終わりとなるのだろうか。これを引きずってのクリフハンガーだとしたら、
結構いやだなぁ。気になるところです。

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