スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SUITS/スーツ5 第15話 決断のとき

Suits 5 #15 Tick Tock

マイクは以前弁護して、冤罪から救い出したダナーに証言を頼みに行くのだが、
すでに彼はなくなっており、母親のグロリア(ドンザリー・アバナシー)に、
代わりに証言台に立ってもらうことに。レイチェルからは最終弁論では、
自分が事故で両親を亡くし、困った人を助けるために弁護士になったのだという、
過去の話を打ち明けて、無罪を勝ち取るべきだというアドバイスをもらうのだが、
いざ最終弁論の場に立ったマイクは、準備していた原稿を読むのをやめて、
これからは困っている人を助けるために自分の才能を使うと誓う…。

いよいよ裁判もシーズンも終盤。
張本人のマイクだけではなく、弁護人であるハーヴィーも、事務所の主であるジェシカも、
ネームパートナーのルイスも、婚約者のレイチェルも、そしてドナも、
みんな不安な中で戦っている状態。そしてそれぞれの不安のせいもあって、
足元はかなりぐらぐらしていますね。そしてそこにギブスが付け込もうとしている。

ルイスのことは大好き。でも今一番危なっかしいのは彼ですね。
ただ、彼の忠誠心を知ってもいるので、表で彼がやっていることと、
本当にやろうとしていることが食い違っている可能性も十分にあるので、
このエピソードで彼が見せていたシーンだけがすべてではないと思う。
家族への思いが人一倍強いルイスなので、ここでも資本等に裏切ったら、
そのあとの後悔は半端ではないと思うので、いまは彼を信じようと思います。

当該者であるマイクよりも、レイチェルのほうが取引に揺れている。
本人というのは、最終的に自分に責があるというのを、
わかっているからそういうものなのかもしれない。これまでも何度も、
このふたりは、マイケル自身の保身を一番に考えるべきか、否かにおいて、
毎回対立してきているので、ここらあたりでそろそろ、
どちらかが気持ちを据えて相手を受け入れるようにしないと、
今後も利害が対立することがあるたびに、尾を引くことになりそう。

ギブスの狙っているところも、なんだか進むにつれてよくわからなくなってきました。
マイクが彼女に対して、最近全然昇格していないという話をしていましたが、
もしここらで大きな魚を釣り上げて、自分の立場を固めることを考えているのだとしたら、
ほかにももっと大きな刑事裁判があるだろうに、彼女がここにこだわっている理由は、
そこなのかもしれません。

結局のところ、ずるくはなりきれないマイクが自分の身を差し出す代わりに、
みんなを救ってほしいという方向に向かっていましたが、
これまでのギブスのやり方を見ているに、それだけでは絶対に済まないはず。
まだ全貌が見えていない、ハーヴィー、ルイスのとる手段も含めて、
次回は波乱のままの幕引きとなりそうです。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。