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グレイズ・アナトミー12 第7話 先入観は捨てて

Grey's Anatomy 12 
#7 Something Against You


メレディスはリチャードやカリーから、ペニーにつらくあたるのは個人的感情で、
指導ではないと注意され、できるだけ距離を置くように試みる。
病院でERの指揮を執っていたエイプリルは、突然入ってきた患者、
ジャフィー(ウェストン・ネイサンソン)の様子がおかしいので、
インターンにハイなのかどうか確認をするよう命じる。
結果、ジャフィーは腎臓の移植を待っていた患者で、ついに適合する臓器が
見つかったという連絡を受けて、病院にやってきたのだった…。

ジャフィーさんの頭部の腫瘍、ものすごいことになっていて、びっくりしてしまいました。
ずいぶん昔(S1とかだったか?)太りすぎた患者に対して、
会話が聞こえないと思って、PETスキャンか何かをとっている最中に、
アレックスがひどいことをいっていたのを思い出す。
なぜここまでになる前に病院に来なかったのか。でも彼の場合、
腫瘍だと判明する=移植リストから外されるかもという危険と裏腹で、
病院に来ることと来ないこと、どちらにも恐怖があって、
選べなかったというのが本当のところなのかも。

しかし、皮膚移植というのは聞いたことがあるけれど、頭蓋骨の移植なんて、
初めて聞いたかも。コペルニクス的転回というか、なかなかな逆転発想であった。
ただ、これをもってペニーにあたるのはどうかと思うぞ~。
こういう言動のひとつひとつが、自分の評価を下げているのだということを、
早くジョーが気づければいいんですけどね。

医者殺し。こういう患者の家族、今までも見たような記憶があります。
不安に押しつぶされそうで、どうしようもないんでしょうね。
でもこれって、本当に一時的な痛み止めでしかなくて、
あとで後悔するだろうに、それもまともに考えられないくらい、
恐怖と戦っているのでしょうね。それを一瞬で見抜いたアレックス。
今まであまり彼が襲われてるシーンは見たことがないけれど、
画面の外でそんなこともあったのでしょうか(笑)。

アリゾナとリチャードの組み合わせは面白かった。
あれ、よくウイングマンと呼んでいるやつですよね。
好みを教えろと、アドバイスをしながらアリゾナのために、
逆ナンパにいそしむリチャード、かわいかったです。
あの結果がどうなったのか、ぜひ知りたいところだ。

エイプリルとジャクソン。離婚の話し合いのための食事のはずが、
思わず会話が弾み、そのまま体も弾んでしまうことに。
エイプリルにとっては、よりを戻したいのだからいいことだと思うんだけど、
ベッドで天井を見上げているふたりとも浮かない顔をしていて、
まだまだこの二人の関係修復には時間がかかりそう。
確かに体をもって相手をつなぎとめるのは、あまり建設的ではないうえ、
精神的にも健全ではない。果たしてどうなるのだろうか。

前回登場したネイサン。このままレギュラー入り?
オーウェンは珍しく反発していましたが、過去に何があったのだろうか。
ペニーの採用に続き、ネイサンの採用と、病院のコアスタッフたちの
頭の上で勝手に進む採用が最近多いような。これはドラマのテコ入れなのかな?

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tag : グレイズ・アナトミー

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