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Major Crimes 重大犯罪課4 第11話 フォーカード

Major Crimes 4
#11 Four of a Kind


銃で何か所も撃たれた4人が、深夜病院に置き去りにされるという事件が起きる。
3人は死亡し、1人だけが意識不明の重体の状態に陥る。重犯課が捜査に乗り出し、
被害者たちは全員社長など、成功を収めた人物たちであることが判明する。
現場と思しき場所に残っていた証拠から、被害者たちはポーカーをプレイしていたとわかる。
置き去りにした車を追ううちに、運転手をしていた男がわかり、
防犯カメラに一緒に映っていた謎の女性モリー(ローレン・ステイミル)を突き止め…。

ローレンとかが出てきたから、彼女が犯人かと思いきや、
全然違ってた。彼女は純レギュラーとかでそこそこのキープレイヤーを
演じることが多いし、マダムXとか呼ばれているから、期待してしまいました。
ちょっと彼女を使うにはもったいない感じでした。しかし、
彼女のあの暴れっぷりは激しく、フリンがとんでもない目にあっていました。
とりあえず彼の命に別状はなくてよかった。倒れたシーンを見たときは、
撃たれたのかと思って心配してしまいました。無事でよかったです。

ラスティの成長を見守るのが楽しい。
子供らしいずるがしこさもありますが(判事と「偶然」会ったとか)、
でも、彼が恐怖にせかされてではなくて、すくすく育っている様子なのが、
見ていて本当にうれしい。彼が一度心を決めたら、なかなかあきらめず、
目標に向かってまっすぐ向かっていくのはわかっていましたが、
アリス=マリアナのストーリーの次の目標も決めていたんですね。
スライダーの話を聞いたときに心に残っていたのだとは思いますが、
今度のストーリーはどんな真実をポートレートするのだろうか。

グローヴ判事は今までも何回か登場していますが、
彼の反応がいつもおもしろいなと思います。特にラスティとのやり取りが、
年齢的にはそこまであいていないはずですが、孫と祖父みたいで…。
判事にとっては、ラスティは頭痛の種を持ってくる子供なのだと思いますが、
それでも彼の才能は買っていて、それを表だって見せることはしないけど、
あの様子だと、家で奥様に事件で知り合ったこのラスティっていう子がと、
話をしているんでしょうね。面倒を持ち込んでくるとは思っていても、
ラスティのことをかわいがってるなぁと思います。

ジャーナリズムに法律。まだ若いラスティには無限の可能性が広がっているなぁ。
そしてそれを現実するだけの頭の良さと度胸が備わってる。
彼をシャロンたちと一緒にこれからも見守っていきたいです。

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