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SUITS/スーツ5 第16話 72時間

Suits 5 #16 25th Hour

マイクはハーヴィーや事務所を守るために、自分が2年服役する代わりに、
誰のことも訴追しないという条件で取引に応じることに。
マイクがやろうとしていることに感づいたハーヴィーは検事局に駆け付けるが、
すでにマイクが取引をした後で間に合わなかった。レイチェルはマイクに話を聞き、
自分を信じるようにというアドバイスを聞いてくれなかったマイクに腹を立てる。
ロバート・ゼインはルイスのもとを訪れ、彼を引き抜きたいというのだが…。

これは本当に絶体絶命のピンチですね。
このシーズンの始まり、ハーヴィーがかなり窮地に立った状態で、
精神的にも追い込まれていて、大丈夫かなと心配しながら、
シーズンを見守ってきましたが、それでもこの状況に比べたら、
あのときのピンチなんて、子供の喧嘩みたいなものだった。

マイクが刑務所に入ってしまっては、もはや話が続かないので、
なんらかの方法で彼の取引を無効にするのだろうとは思いますが、
果たしてこの状態で、そんなこと可能なのだろうか。
いや、どうにかするんでしょうけども。どうやって?
これは久々に、なかなかなクリフハンガーであった。

カトリーナ、久しぶりに出てきましたね。
それを見て、そういえばルイスが彼女を呼び戻すとか約束してたっけと、
今更ながら思い出しました。こっちの事務所がてんやわんやだったせいで、
すっかり忘れていました。なるほどねえ、こんなことになるなんて。
ルイスがICレコーダーに口述をする光景は何度も見てきたけど、
それを弟子にしてやられてしまうなんて。カトリーナはルイスにいわれて、
引き下がるのでしょうか。

最後、事務所に出勤したジェシカとルイス、ドナが空っぽのオフィスで、
呆然としている様子が映りましたが、まるで神隠しにあったみたいで。
ここまで誰もいないというのは、なんというか、演出的にしても、
かなり大げさで、むしろリアリティがありませんでした。
例えばグレッチェン。彼女は絶対に出勤すると思いますし、
何度か出てきているITの彼(名前忘れた)。彼は弁護士ではないので、
出てきてもおかしくないと思うんですよね。あと受付とか。
受付なんて、別に弁護士がいくら稼ぐかとか、関係なく、
時給とかで雇われているんでしょうし、顧客がこようがこまいが、
関係なくお給料も払われるのにいないとか、むしろ変。

まあ、そんなことに突っ込んでてもしょうがないのですが、
ニューヨークでも名のある事務所で、ハーヴァード卒の優秀な人材しか雇わないと、
レピュテーションの高い事務所なのに。いくら最近新聞に載った記事があっても、
ここまで人がいなくなるというのは…どうなんでしょう。
愛着があって仕事をしていたのは、メインキャラクターだけだったのかしら。

次のシーズンは、マイクの奪還とともに、事務所の立て直しが課題となりそう。
もし本当にジェシカ、ルイス、ハーヴィーにレイチェルしか、
フロントの弁護士がいなくなるのであれば、事務所も移転しないと、
とてもこの高そうなテナント料は払えなさそうだしね。
まだまだ受難のときは続きそうです。

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