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Major Crimes 重大犯罪課4 第12話 弁護人の思惑

Major Crimes 4
#12 Blackout


妻殺害の容疑で拘留されていたケン・ソング(ティム・チョウ)の公判が始まる。
ケンはあまり記憶がないと言いながらも、妻殺害の自白をしていたが、
弁護人のジャックは、物理的に不可能だったとして、無実を訴える。
ケンの自白や証拠からも、問題なく勝訴できるケースのはずだったが、
ジャックの自信満々な様子に、検証を始める。一方、ラスティは改めて、
スライダーのインタビューに向かうのだが…。

ジャック…。
彼のこずるさというのは、これまでも出てきてはいたのだけど、
実際に弁護士として、仕事をしたときにどういう形でそれが出てくるというのは、
今までわかりませんでした。でもこのエピソードでそれがよく分かった。
なるほどね。こういうやり方をするのか。なんというか。
ばれると思わずにこういうことをするあたりに彼のこざかしさの限界がありますが、
まっすぐで高潔なシャロンが、よく彼と結婚していたなぁと。
まあ天罰は下ったようなので、こんなもんかな。

事件自体は、あまりにも悪びれた様子のないケンがやっていないとは、
まったく考えもしませんでした。ジャックが持ってきたビデオを見たときも、
なんらかの細工をしたもので、間違いないくケンがやったと思っていました。
ところがその後に妹の話も出てきて、殺しはしていなかったとしても、
間違いなくなんらかの形で妻殺しにはかかわっていると思ったのに、
まさかの母親の所業という結末の後味の悪さ。なんともやり切れず。
殺されてしまった彼女が、文字通り以上の被害者だったんだなと実感しました。

フリンの怪我は大丈夫ですかね。ずいぶんと長引いています。
プロベンザが一緒になって隠し立てしているので、実際のところ、
どれほどの怪我なのかがまだわからないのですが、明らかにおかしいです。
脳震とうはないといっていましたが、何かの破片が脳もしくは心臓などに、
散らばってしまったのかなというような体調に見えます。
そう遠くないうちにまた倒れてしまうのではないかと心配です。

そしてラスティ。
もしかしてとは思っていましたが、やっぱりスライダーは文字が読めないのですね。
事件の話はしないといっていましたが、これによって、
何かが変わってきたりしてしまう可能性はあるのでしょうか。
今の日本では基本、識字率100パーセントだと思いますが、
アメリカはどうなのでしょう。日本と違って、公立で行く限りは、
地元の大学まで行っても、ものすごく安い学費で学べるので、意外なのですが。
こちらのストーリーにも、まだこれからツイストがありそうです。

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