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グレイズ・アナトミー12 第13話 ドリームチームの一夜

Grey's Anatomy 12 
#13 All Eyez on Me


左足と骨盤を骨肉腫におかされている患者のコンサルを頼まれたカリー。
抗がん剤治療などでは根本的な治癒は不可能で、寿命を少し伸ばすことしかできないため、
カリーは腫瘍を切除した後で、健康な足を体の中央に残すことで、
抜本的な治療をしようと考え着く。メレディスやミランダ、ジャクソンなどと
チームを組んでリハーサルを行うのだが、事故がありオペの予定が早まってしまう。
一方、病院にはチアリーディングの大会で怪我をした少女たちが、
チームで運ばれてくるのだが…。

今回のカリーのオペはなんというか…。医療というよりも、
誤解を恐れないでいうならば、工作みたいでした。
実際にかなり実験的なオペであることは事実ですしね。
そして、大変不謹慎ながら、オペ後の姿については、妖怪ちっくでした。
傘のお化けがあんなだったような記憶が…。患者さんは大人ですし、
生きるために選んだ決断ですから、そんなことは関係なく、
少しでも健康に長く生きられたらいいなと思います。

それにしても、こういう実験的なオペ。考えつくのも大変ですが、
実行するのはもっと大変なことだと思います。
まして予定が狂ってしまったら、どんなに大変なことになるか。
パニックを起こしてしまったカリーを立て直したメレディスは、
今までのことが頭に浮かんだんじゃないのかな。
彼女も本当に大変な人生を歩んできているので、
特にデレク亡き後、目の前が真っ暗になってどうすればいいかわからないこと、
何度もあっただろうと思います。そんな経験が生きてきたのじゃないのかなと、
個人的には思ってみていました。

ステファニー、チアなんてやってたんですね。
以前病気のことが出てきたりしていたから、そんなハードな運動が、
できるような高校時代を送っていたとは思いもしませんでした。
確かに彼女にはおれない強さのようなものがあって、
チアの女の子たちを黙らせる迫力は、なかなかのものがあったと思います。
ともあれ、彼女たちが仲間を応援しようと思えるようになったのは素晴らしいこと。
これで心の雲も晴れて、頑張れるといいですね。

エイプリルは今回ほとんど出番がありませんでしたが、妊娠のこと、
いつまで秘密にするんでしょうね。あんまり隠し通せるものでもないし、
早くいったほうがいいんじゃないのかな。一方で、関係をオープンにすることにしたマギー。
こちらもなんだか浮かない顔のアンドリューの顔が気になりますが…。
どうなることでしょうか。

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tag : グレイズ・アナトミー

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