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グレイズ・アナトミー12 第14話 レジデントたちの憂鬱

Grey's Anatomy 12 
#14 Odd Man Out


アテンディングたちがお気に入りのレジデントばかりを使っていると気付いたリチャードは、
レジデントのシャッフルを命じる。今までの自分のやり方を分かっている
レジデントと組んでいたアテンディングたちは、思ったようにいかないことにいらいらし、
なかなか認めてもらえないレジデントたちもストレスをためていた。
エイプリルはまだ妊娠のことをジャクソンに伝えることができず、
アリゾナとアレックスの両方から、早くいったほうがいいといわれるのだが…。

ジョーの態度にいらいらしたのは私だけですかね…。
相変わらず彼女は「私は被害者」感満載で、逆ギレする始末。
メレディスは冷静にカリーやマギーの助言を受け入れ謝罪していましたが、
なんだかなという感じでした。ステファニーがはっきり言い渡したように、
ジョーは仕事ができるわけでもないのに、文句ばかっりで、
あれだけつらく当たられても、耐えて自分の地位を勝ち取ったペニーと違って、
どうにも感じが悪いんだよなぁ…。

メレディスで散々やられてきたペニーは、この上さらにアメリアのアシスタントに。
ペニーの強さというのは、地味だけれどしっかりとしたもので、
あの凍り付いたディナーの時を思い出せば、本当によくがんばっていると思う。
はじめこそプレッシャーに押しつぶされそうになってミスをしていましたが、
逆境に強いというか、よく立て直しましたよね。アメリアも最終的には、
ペニーの実力を認めたみたい。そして彼女を育てる義務も。
彼女はこれから脳外科に進んでいく可能性があるのだろうか。

四つ子のエピソードは、アリゾナのハーマンからの教えをほうふつとさせる、
素晴らしいオペだったと思います。もちろん初めての試みなので、
ハーマンから教わったものではないですが、その自信が彼女を、
育てたのではないかなと思う。ベンとの組み合わせはどうかなと思いましたが、
彼が意外と妊婦の扱いがうまくて、この組み合わせもうまくいきそうです。
ただ、ベンはミランダとの間の格差にしこりを抱えてしまったみたい。
こちらのほうが気になりますね。

エイプリル、やっとジャクソンに告げる決意ができたところで、
一歩間に合わず、さらなる確執を抱えてしまうことに。
今が大事なときで、こういったストレスが胎教に悪いのに、大丈夫かな。
アリゾナがエイプリルのためを思ってジャクソンに告げたのは間違いないけど、
本人たちの問題に少し早く介入しすぎた感じがします。
来週はこの件、波乱が起きそうですね。

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tag : グレイズ・アナトミー

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