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スキャンダル 託された秘密5 第1話 ロイヤル・ファミリー

Scandal 5
#1 Heavy Is the Head


メリーを官邸から追い出すことに成功したフィッツは、オリヴィアとまた恋人関係に。
毎日のようにベッドで時を過ごし、新婚生活のような甘い日々を送っていた。
カレドニアの皇太子妃となった元ミスアメリカのエミリー妃(ヒルティ・ボーウェン)を、
カレドニア女王(ディアブラ・モロイ)とリチャード王子(アダム・ファーガス)
とともに迎え入れて晩餐会をホワイトハウスで催すのだが、
その晩にエミリー妃が交通事故で亡くなってしまう…。

Go, Sally, Go!!
いや、もう新しいシーズンが始まっても、まだこの人たちこんなことしてるかと思うと。
リヴとフィッツの延々と流れるベッドシーンとか、質の悪いポルノにしか見えないし。
恥知らずという言葉はこの人たちのためにあるんですかねぇ。
S5まできても、相変わらずこれっぽっちも共感することのできない、
主人公カップル。独善的で、偽善的で、自己中心的。
こんな人たちが国を動かしていると思ったら、恐ろしくて仕方ない。
まあ、今は日本もそう大して変わらないですけれども。

正直言って、リヴの口から「正義」なんて言葉が出た日には、
もう鼻で笑ってしまいました。一番正義とは遠いところにいるのに、
いまだに彼女は、自分は白い帽子をかぶった正義の騎士だと思っているのだろうか。
リチャード王子ではなく、女王の仕業だなということは、
たぶん視聴者はすぐに気づいたのではないかと思うのですが、
そこに気付かないマッチポンプの女王リヴ。そして真実がわかったら、
鼠色の彼女のいう「正義」の旗印の下、行動する。
誰かなんとかしてくれーーーー!

もうこのリヴとフィッツの茶番をどうにかできるのは、
ホント、サリーしかいないのでは。この情報をどこから彼女が手に入れたのか、
まだわからない状態なのですが、これは自分たちの世界に入りきって、
浮かれていたリヴィッツに目を覚まさせる効果があったのではないだろうか。
以前もリヴがフィッツの愛人だといううわさが流れたことがあったし、
写真映像が出回ってしまっては、もはや否定のしようもない。
これを収めるためには、メリーがひどい女だというストーリーで行くしかなさそうだが、
そんな都合のいい話を国民が信じるのかどうか。
もうね、どうにかしてほしいです。サリーに期待してる。

ポンコツになってしまったハックは、ジェイクのもとを訪れましたが、
ここにまたジェイクが入り込んでくるとめんどくさいだけだし。
ひとりGoing My Wayで絶好調なのはクインだけですが、
このシーズンはどうなるのでしょう。できるだけリヴのドヤ顔だけは、
少な目でお願いしたいところです。

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