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スキャンダル 託された秘密5 第2話 操る女たち

Scandal 5
#2 Yes


サリーの番組で、オリヴィアとフィッツがたわむれあっている映像が流され、
報道官のアビーや首席補佐官のエリザベスも言葉を失ってしまう。
以前も出たことのあるスキャンダルの再燃に、プレスは騒ぎ立てるが、
フィッツはオリヴィアとの仲を公表するのだと言い張り、いうことを聞かない。
オリヴィアは自宅にいられなくなり、クインの自宅に逃げ込むと、
仕事で騒動のことを忘れたいといい、新たなケースを引き受けるのだが…。

この大統領のお花畑ぶりは一体…。
もうどれだけ頭が行っちゃってるんでしょう。何をどうやったって、
彼が頭の中で美化して思い描いているような、シンデレラストーリーにはならない。
前回はローワンの手も借りて、どうにか逃げ切ったわけですが、
もはや助けてくれる魔法使いの父親はいないし、リヴは現実逃避に忙しい。
本当に「スキャンダル」の世界のアメリカを憂う。

でも、これだけの画像が出回って、一体どうやってこれは嘘だというのか。
メリーが力を貸してくれたのは、フィッツにとってはラッキーだったけど、
でも、こんなことのあったあと、尽くす妻メリーへの追い風にはなっても、
フィッツはダメな男の烙印しか押されないと思うんだけど。
そんなアビーたちの奔走をよそに、リヴは愛人疑惑を認めてしまうし。
絶対に腕のいいフィクサーなんかではない。
こんなことが出回ってる中で、リヴに仕事を頼む人の気持ちも知れない。

いや、もうホント、このドラマ、主人公カップルの好感度の低さには、
まったくもって感心する。それでもドラマが始まったころはまだ、
白い帽子の正義の騎士という仮面をかぶることができるような仕事もしてたけど、
S2の最後あたりからは、主人公カップルの存在自体が醜聞という、
正義なんてセリフは絵空事でしかないようなストーリー展開ばかり。
そろそろリヴはフィクサーとしての看板を下ろしたほうがいいのでは。

クインがいなかったら、この事務所は果たして機能するのだろうか。
闇の師匠、ハックすらも、精神力では越えてしまったように見えるクイン。
もはや彼女がOPAをまわしているといっても過言ではないような気がする。
一応クインとハックは仲直りとしたようですが、まだまだハックは、
かなり不安定。ジェイクとクインでどこまで彼をサポートできるのかも、
事務所の存続にかかってくるような気がします。

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