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スキャンダル 託された秘密5 第3話 離婚の条件

Scandal 5
#3 Paris Is Burning


フィッツはメリーと一緒に不倫報道を否定するインタビューに出る予定だったが、
そのときにオリヴィアが、記者たちに詰め寄られて、不倫関係を認めてしまい、
急きょアビーは大統領夫妻のインタビューを止めることに。
オリヴィアの行動に腹を立てたメリーは、サイラスを自分の参謀として雇い、
フィッツに自分の大統領への道をサポートするように交渉をする。
サイラスはフィッツに、復職を願い出るが、冷たく突き放されて、
メリーを唆すのだが…。

いけしゃあしゃあというのは、こういうことを言うんでしょうか。
いい面の皮とか、この期に及んで被害者ぶりながらもドヤ顔とか、
もうなんといったらいいのか。リヴが不倫関係を認めた映像を見ながら、
へらへら笑って喜んでいるフィッツにも、かなり吐き気がしました。
ああ、このカップル。アメリカドラマ史上、ほぼ間違いなく、
嫌悪感ナンバーワンカップルでしょう。いや、もはやホントおなかいっぱい。
この二人のただれた関係は、もうクローズアップしなくてよろしい。

しかしまあ、ここまでの目にあわされながらも、まだリヴをサポートするジェイク。
彼は真性のマゾなんでしょうか。いったいどこまで彼女にコケにされても、
彼女を支え続けるのか。そこはアビーもハックもクインもそうなのですが、
一体全体、リヴのどこにそんなに魅力があるのか。
私が女だからわからないのか、日本人だからわからないのか、
それともみんなわからないけど、ションダはそれを無視して作っているのか。
Olivia Fitz annoyingとかでググると、めちゃくちゃサイトがヒットするので、
たぶん3番目が正解なのではという気がするが、わかりません。

いま、11月の大統領選を目の前にしての討論会とかのひどさを見るに、
アメリカの現実も、スキャンダルの世界とそう離れてはいないのかもしれませんが、
それでも「ザ・ホワイトハウス」を愛するものとしては、
心から憂える官邸だなと思う。どこまでこのままいくのだろうか。
日本でもろくに政治をしなくても政治家やってられる人たちがいるので、
アメリカもそんななのかなーと思わないでもないけど、
この醜聞まみれ(スキャンダルって書くと軽すぎる。醜聞という、
字面のみにくさがこのドラマのただれた関係にはよく似合う)のホワイトハウス、
いつかクリーンになる日が来るのでしょうか。

ジェイクがローワンに会いに行きました。
あの親父も黙っておとなしくしている口ではありませんから、これを機会に、
B613に返り咲くのでしょうか。彼までかかわってくるとなると、
また人死にが出るのはほぼ確実かと。まだシーズン3話目ですが、
シーズンが進むごとに加速する主人公離れ。もう少し見やすくしてほしいです…。

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