スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Major Crimes 重大犯罪課4 第19話 重い十字架 パート1

Major Crimes 4
#19 Hindsight, Part 1


車に乗っていた母親と3歳の男の子が射殺される。深夜の出来事だったため、
目撃者はなく、警察への不信も強くなかなか捜査が進まない。
車にあったチャイルドシートの下から麻薬と札束が見つかり、
現場がラテン系のギャングの縄張りだったため、ギャングの抗争かと思われた。
ギャング同士の戦争がはじまらないように、テイラーの命令で、
できるだけことを静かに進めようとする中、被害者を殺害した銃が、
12年前に警官殺しに使われたものと同じだとわかる…。

ここから怒涛のシーズンフィナーレとなるようです。
今回の事件は5話にわたって続くようで、コールドケースとなっていた、
警官殺しと新しい殺人事件がどう絡んでくるのか。
かなり大きな事件になりそうです。仲間殺しがかかわっているとなると、
警官たちも冷静ではいられないでしょうし、ギャングのほかにも、
影響力のある牧師がかかわっているのでは、すでに血の煙のにおいがする。
チームに被害が出ないといいのですが。

今回の事件の進捗、エイミーがカギを握ることになりそう。
マーク・ヒックマン(ジェイソン・ゲドリック)は何を知っているのだろう。
タオはどうやら当時の相棒だったようだが、まだパート1では語られていない、
隠れた因縁があるように見える。タオはオタクではあるけど、
警官としてはクリーンだと思うし、ショートカットを好む人間とは思えないけど、
一体どんな真実が12年を経て顔を出すのか、少し怖かったりもする。
ヒックマンがどう出てくるのかも含めて、展開が読めない。

そして気になるのは、ラスティの実のお母さんのこと。
彼女がリハビリ施設を出てから、なぜラスティに連絡をしなかったのか。
また薬に戻ってしまわないか、自分でも心配していたからというのは、
確かにあり得る話。そのせいで何度もラスティを失望させているから、
用心していたとしてもおかしくはないのだけど、でもそれ以上の理由がある。
そしてそれがなんなのか。何か嫌な形で事件に関係していそうで、
またラスティが傷つくのではないかと心配。それが果たしてこの殺人事件なのか、
このシーズン不気味な沈黙を守っているストローなのか、ほかの何かなのか、
全くわからないけれど、不穏な気配は隠せない。

今回登場した化学分析官のフランシーヌ(シェリル・ホワイト)ですが、
初登場…ですよね。ブレンダを思い起こさせる南部なまりで、
ちょっと気になりました。懐かしい。

関連記事
スポンサーサイト
コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。