SHARK カリスマ敏腕検察官 第10話 過去からの逃亡
Shark #10 Sins of the Mother
ある男がアパートの部屋で殺された。犯人の女性はサラ・メトカフ(ジェイミー・ガーツ)。
彼女は犯行現場で捕まっており、被害者と不倫関係にあり、自分がやったと自白をしていた。
サラはいわゆるセレブリティのひとりであり、メディアの報道も加熱するばかり。
サラの友人でもあるジェシカは、彼女を助けるべく立ち上がるのだが…。
今回のゲストはジェイミー・ガーツ。大好きな女優さんのひとりです。
「恋のためなら」の記事を以前書きましたが、彼女はかわいいですよね。それなりの年齢かと
思うのですが、今でもかわいいのが嬉しい。でも彼女もあんなに大きい子供の母親を
演じるようになったのかーと思うと、結構感慨深い。
人生をやり直すために、名前を捨てて、新しい人間として歩き出す。
ドラマなんかでは何度か見たことのあるシチュエーションではありますが、
これって、すごく勇気のいることだと思います。つい最近のケースで言うと、
「ユニット」のモリーがそうだったかな。その過去に何の未練もなければ、
そこまでつらくはないのかもしれないけど、それでもたとえば家族だったり、
あるいは友達だったり、少なくともいくつかは、捨てたくない過去もあるかもしれない。
でも、そこまでしても、過去の自分と決別したかった。
そうして新しい自分としてもう何年も、あるいは何十年も暮らしてきたと言うのに、
ある日、負の財産とも言うべき、忌まわしい過去が舞い戻ってくる…。
これは悪夢ですよね。まして、その過去が自分だけを悩ましているならともかく、
大切な家族、自分の子供にまで影響を与えようとしている。
母親なら、ここで思い切った手段を取ってしまうのは、仕方ないことなのかも。
罪は罪。でも、これは仕方なかったと思える犯罪も、確かに存在する。
事実が明るみになっていくにつれて、サラがどうにも気の毒に思えて仕方なかった。
ただ、幸せに暮らしたいだけなのに。娘のジョーダン(リア・パイプス)にしても、
けして最初からそんなつもりではなかったことだろう。いきなり幸せを壊されて、
こんな仕打ちはあんまりのような気がする。スタークの計らいに拍手したい。
正義は完璧ではない。
彼は本当に変わったんだなと思う一言でした。そのあとの、でも俺は完璧ってところもね。
しかし、前回のジュリーの一件、荒れまくるスタークから始まるのかなと思いきや、
静かに怒ってるというのが意外で、むしろ怖かったです。年頃の娘を持つと、
お父さんは気が休まらないわね。
ある男がアパートの部屋で殺された。犯人の女性はサラ・メトカフ(ジェイミー・ガーツ)。
彼女は犯行現場で捕まっており、被害者と不倫関係にあり、自分がやったと自白をしていた。
サラはいわゆるセレブリティのひとりであり、メディアの報道も加熱するばかり。
サラの友人でもあるジェシカは、彼女を助けるべく立ち上がるのだが…。
今回のゲストはジェイミー・ガーツ。大好きな女優さんのひとりです。
「恋のためなら」の記事を以前書きましたが、彼女はかわいいですよね。それなりの年齢かと
思うのですが、今でもかわいいのが嬉しい。でも彼女もあんなに大きい子供の母親を
演じるようになったのかーと思うと、結構感慨深い。
人生をやり直すために、名前を捨てて、新しい人間として歩き出す。
ドラマなんかでは何度か見たことのあるシチュエーションではありますが、
これって、すごく勇気のいることだと思います。つい最近のケースで言うと、
「ユニット」のモリーがそうだったかな。その過去に何の未練もなければ、
そこまでつらくはないのかもしれないけど、それでもたとえば家族だったり、
あるいは友達だったり、少なくともいくつかは、捨てたくない過去もあるかもしれない。
でも、そこまでしても、過去の自分と決別したかった。
そうして新しい自分としてもう何年も、あるいは何十年も暮らしてきたと言うのに、
ある日、負の財産とも言うべき、忌まわしい過去が舞い戻ってくる…。
これは悪夢ですよね。まして、その過去が自分だけを悩ましているならともかく、
大切な家族、自分の子供にまで影響を与えようとしている。
母親なら、ここで思い切った手段を取ってしまうのは、仕方ないことなのかも。
罪は罪。でも、これは仕方なかったと思える犯罪も、確かに存在する。
事実が明るみになっていくにつれて、サラがどうにも気の毒に思えて仕方なかった。
ただ、幸せに暮らしたいだけなのに。娘のジョーダン(リア・パイプス)にしても、
けして最初からそんなつもりではなかったことだろう。いきなり幸せを壊されて、
こんな仕打ちはあんまりのような気がする。スタークの計らいに拍手したい。
正義は完璧ではない。
彼は本当に変わったんだなと思う一言でした。そのあとの、でも俺は完璧ってところもね。
しかし、前回のジュリーの一件、荒れまくるスタークから始まるのかなと思いきや、
静かに怒ってるというのが意外で、むしろ怖かったです。年頃の娘を持つと、
お父さんは気が休まらないわね。




