サマンサ Who? 第1話 私は誰?
Samantha Who? #1 Pilot
ある日病院で目覚めたサマンサ(クリスティーナ・アップルゲイト)は記憶喪失だった。
ひき逃げにあったせいで頭を打ち、記憶を失ってしまったのだった。目が覚めたとき、
そこにいた母レジーナ(ジーン・スマート)も父ハワード(ケヴィン・ダン)も、
思い出すことができない。一緒に暮らしていた恋人トッド(バリー・ワトソン)や、
親友だと言うアンドレア(ジェニファー・エスポシート)のこともさっぱり思い出せない。
トッドの家に戻ったサマンサは、女友達の誕生日パーティーに来いと言われるのだが…。
新しく始まったコメディ・ドラマ。きっと好きなタイプの話だろうなと思って、
見ることにしました。思ったとおり、肩がこらずに楽しく見れる感じでいいですね。
30分という短い時間も、気軽に見れるし、これから結構楽しみかも。
記憶喪失って、ドラマに使われるときは、通常は結構な重たい雰囲気で展開して、
登場人物全員が眉間にしわを寄せてるような話だったりすることが多いんですが、
このくらい軽やかに展開してくれると心地いい。実際に記憶を失ったりしたら、
それどころじゃないんでしょうけど、それができるのはドラマのいいところですよね。
予告を見ていて、記憶を失ったところで、性格は変わるものじゃないだろうと思いましたが、
悪いサムもところどころ出てきて(パーティーのクロークでのシーンとか)、
そのさじ加減がいい具合でした。
"I don't care if no one liked her. She's still my daughter."
(誰もあの子を好きじゃなかったとしてもどうでもいいわ。それでも私の娘だもの)
いきなり最初にそんな台詞だったので、そこから笑ってしまいました。
いやな女と言う設定だと言うのは知っていたのですが、母親にそこまで言われるほどとは。
それでも親って、偉大なものですよね〜。出て行った娘が帰ってきたとき、
お母さんは嬉しそうにお父さんを呼んでたし、サマンサがわたしたちは2年間、
口を利いていないのかと聞いたときも、"I don't recall."(思い出せないわ)ですもの。
このお母さんとお友達になりたい気持ちになりました。
ブライアン=トッド(バリー・ワトソン)のびくびくぶりもおかしい。
相変わらずブライアンは運命の女性を見つけられないでいるのか。
あの出会いで付き合うことにしたって言うのもすごいけど、そこまでいやなのに、
限界まで我慢したブライアンもすごいなって思う。留守電に入ってたメッセージが、
いかにサマンサがひどい女だったかを語っていて、笑ってしまった。
これで退場と言うわけでもなさそうなので、ブライアンのこれからの動向にも注目です。
そしてアンドレア。あの話から察するに、どうやら彼女は弁護士か検察官?
それなのにものすごーく馬鹿っぽいんですけど(汗)。それでもあの悪気のなさが、
なんだか憎めない。ひどいことを言って、自分の言葉にショックを受けているサマンサに、
"My baby's still in there!"(勘が戻ったのね)と抱きつくところとか。
こういう能天気な性格だから、サマンサと仲良くなれたのかも? 断酒会のシーンも、
おかしかったですね。レモンスクエアとブルーベリータルトの話とか。
(ブルーベリーって意地悪の象徴なんでしょうか?「チャーリーとチョコレート工場」でも、
意地悪な女の子がブルーベリーになっちゃったような記憶が)
新年になったことですし、人生をやり直すサマンサと一緒に、新しい一年を、
わたしも素敵な一年にするべくがんばりたいと思います。
ある日病院で目覚めたサマンサ(クリスティーナ・アップルゲイト)は記憶喪失だった。
ひき逃げにあったせいで頭を打ち、記憶を失ってしまったのだった。目が覚めたとき、
そこにいた母レジーナ(ジーン・スマート)も父ハワード(ケヴィン・ダン)も、
思い出すことができない。一緒に暮らしていた恋人トッド(バリー・ワトソン)や、
親友だと言うアンドレア(ジェニファー・エスポシート)のこともさっぱり思い出せない。
トッドの家に戻ったサマンサは、女友達の誕生日パーティーに来いと言われるのだが…。
新しく始まったコメディ・ドラマ。きっと好きなタイプの話だろうなと思って、
見ることにしました。思ったとおり、肩がこらずに楽しく見れる感じでいいですね。
30分という短い時間も、気軽に見れるし、これから結構楽しみかも。
記憶喪失って、ドラマに使われるときは、通常は結構な重たい雰囲気で展開して、
登場人物全員が眉間にしわを寄せてるような話だったりすることが多いんですが、
このくらい軽やかに展開してくれると心地いい。実際に記憶を失ったりしたら、
それどころじゃないんでしょうけど、それができるのはドラマのいいところですよね。
予告を見ていて、記憶を失ったところで、性格は変わるものじゃないだろうと思いましたが、
悪いサムもところどころ出てきて(パーティーのクロークでのシーンとか)、
そのさじ加減がいい具合でした。
"I don't care if no one liked her. She's still my daughter."
(誰もあの子を好きじゃなかったとしてもどうでもいいわ。それでも私の娘だもの)
いきなり最初にそんな台詞だったので、そこから笑ってしまいました。
いやな女と言う設定だと言うのは知っていたのですが、母親にそこまで言われるほどとは。
それでも親って、偉大なものですよね〜。出て行った娘が帰ってきたとき、
お母さんは嬉しそうにお父さんを呼んでたし、サマンサがわたしたちは2年間、
口を利いていないのかと聞いたときも、"I don't recall."(思い出せないわ)ですもの。
このお母さんとお友達になりたい気持ちになりました。
ブライアン=トッド(バリー・ワトソン)のびくびくぶりもおかしい。
相変わらずブライアンは運命の女性を見つけられないでいるのか。
あの出会いで付き合うことにしたって言うのもすごいけど、そこまでいやなのに、
限界まで我慢したブライアンもすごいなって思う。留守電に入ってたメッセージが、
いかにサマンサがひどい女だったかを語っていて、笑ってしまった。
これで退場と言うわけでもなさそうなので、ブライアンのこれからの動向にも注目です。
そしてアンドレア。あの話から察するに、どうやら彼女は弁護士か検察官?
それなのにものすごーく馬鹿っぽいんですけど(汗)。それでもあの悪気のなさが、
なんだか憎めない。ひどいことを言って、自分の言葉にショックを受けているサマンサに、
"My baby's still in there!"(勘が戻ったのね)と抱きつくところとか。
こういう能天気な性格だから、サマンサと仲良くなれたのかも? 断酒会のシーンも、
おかしかったですね。レモンスクエアとブルーベリータルトの話とか。
(ブルーベリーって意地悪の象徴なんでしょうか?「チャーリーとチョコレート工場」でも、
意地悪な女の子がブルーベリーになっちゃったような記憶が)
新年になったことですし、人生をやり直すサマンサと一緒に、新しい一年を、
わたしも素敵な一年にするべくがんばりたいと思います。




